名言大学

#数学者・物理学者

「知らない」と「忘れた」とは根本的に違う

良心こそ、
我々の持っている唯一の買収のきかないものである。

人間とは、
その人の食べたものである。

まずは自分でベンチャーを起こせないか考える。
日本で私が教わってきたのは、
クイズ番組の問題のようなものに解答する試験勉強ばかり。
それでいきなりベンチャーをやれと言ったって、
できるわけないですよね

受賞確率は「1000万分の1」であるが「努力で高められるので宝くじと違う」

人間、
自分を磨き続けなければ、
アホになってしまいます

窒化ガリウムは、
青色LEDの材料の候補のなかでも、
結晶を作るのが難しいものでした。
ガス状の原料を、
サファイアの基板の上に降り積もらせ、
1千度ほどの高温で結晶化します。......

己のベッドを己のための寺院とせねばならず。

起源的には実践は理論に先行する。
しかし、
ひとたび理論の立場にまで自己を高めると理論は実践に先行し得る。

彼らは実際に自分たちの手で作り上げた装置で研究しているのだ。
だからこそどこに何があり、
何がどう働いているかが、
ちゃんとわかっているのだ

リチャード・フィリップス・ファインマン

もしこの世界に悪がなかったら、
それはもはやこの世界ではない

日本だけのことではなく西洋もそうだが学問にしろ教育にしろ「人」を抜きにして考えているような気がする

日本の司法制度は腐っている。
一連の裁判が終わったので言いたいことを言わせてもらう

世界を舞台に。
日本はその世界の中のひとつと。
日本だけを選択するわけではない

偉い先生が言うから、
それに従うなんてのは、
僕はおかしいと思う。
自分がこうあるべきだと思うことをやらなきゃ

健康な人には病気になる心配があるが、
病人には回復するという楽しみがある

人は必要に迫られるとすぐに実力を発揮する。

宇宙なんてグラス一杯のワインにすぎないのさ

リチャード・フィリップス・ファインマン

自分がやりたいこと、
自分が目指すものがあれば、
たとえそれが将来的にあまり光が当たりそうではなくとも、
思い切って進むべきだ

個性的なものを出してくればくるほど、
共感がもちやすいのです

数学にとっては、
考えを簡潔に表すことが、
昔から、
権威あるものとされた争う余地のない法則になっている。

我々の時代に未来からの観光客が押し寄せたことはない。
ただ、
それについて私は誰とも賭けをしないだろう

スティーヴン・ウィリアム・ホーキング

論理学が我々に語るのは、
たとえば、
これこれのやり方では障害に出会わないと確信してよい、
ということであって、
どういうやり・・

生まれ育った鹿児島では、
誰から言われるでもなく「沈黙は金 雄弁は銀」という雰囲気があって、
自然に身についていました

日本は個性を重んずることを忘れてしまった

何でも妙なことにぶつかったら、
笑うことが一番賢い手っ取り早い返答である。
どんな目にあおうと、
取っておきの気休めになる。

科学コミュニケーションは楽しいですよ。
重要な判断を他者に委ねるのを良しとしないならば、
一般人がサイエンスの基礎を理解するのは大切なことです

恩師の坂田昌一先生は自分のことを「先生」ではなく「さん」で呼ぶように言っていました。
理論物理学の世界は、
堂々と議論をするためには対等でなければいけないからです。
「先生」と呼んでいたのでは学生は反論がしにくい。
「先生」も生徒を意識し、
正しい議論ができなくなります

人が事実を用いて科学を作ろうとするのは、
石を用いて家を造るようなものである。
事実の集積が科学でないことは、
石の集積が家・・

厳密でない証明は、
たわごとにすぎない。

科学が万能だと思っているなら、
それはあなたの間違いです

リチャード・フィリップス・ファインマン

慈母の頬を流れる涙の中に科学も分析し得ざる尊い、
深い愛情の籠っていることをしらなければならぬ

物理とかあまり知らないど田舎の会社で、
当時は私もそんなに専門知識を知らなかった。
全部独自でやっていて、
とても常識的ではなかった

人間が人間である中心にあるものは科学性でもなければ論理性でもなく理性でもない情緒である

数は万物の本質であり、
そして宇宙の組織はその諸規定において、
一般に数および、
数どうしの比の、
調和のとれた体系をなしてい・・

自然の法則が一貫しているなら、
これほど素晴らしいことはない。
そんな中で実験はそのような一貫性を調べる最良の手段だ

生み出した物の使い道を決めるのに、
科学者は適さない

日本、
アメリカ、
ヨーロッパ、
この3台(の観測装置)が互いに協力して観測する必要性が近いうちに必ず出てきます。
『国際競争』ではなく、
『国際協力』しないと次の段階へは進めないところまで来ているのです

私は三日かからねばつまり二晩寝なければ解けないという問題から問題と呼ぶことにしている

理想の高さが気品の高さになるのである

数学は、
理解力を鋭敏にし、
真実の理解に確信を与えるほかに、
また別の創造的な働きを持っている。
その働きとは、
すべての学問・・

どうして君は他人の報告を信じるばかりで、
自分の眼で観察したり見たりしなかったのか

もっと日本の若い科学者をアメリカに留学させなければなりません。
私も研究のための物資を日本に送ることができたら・・・・

なにか問題が出てくると、
論文を読んだりいろいろ勉強している人は、
その場で「こうじゃないか?
」ってパッと意見を言うんですよ。
すごいなと思うんですよね。
自分は論文とか読まないし、......

ケガを怖れる人は大工にはなれない。
失敗を怖がる人は科学者にはなれない。
科学もやはり頭の悪い命知らずの死骸の山の上に築かれた殿堂であり、
血の川のほとりに咲いた花園である

厳しさというのは、
何かを成し遂げるときに必要なものです。
成し遂げたことで喜びが返ってくればいい。
私はその繰り返しです

人生は(学校)卒業後に自分からどれだけ能動的に働きかけたかで決まる

基礎研究で自由に研究できる環境が失われつつある

私は自分に作れないものは、
理解できない

リチャード・フィリップス・ファインマン

現実のほかにどこに真実があるかと問うことなかれ。
真実はやがて現実となるのである

我々は科学をやっているのであってノーベル賞を目標にやってきたのではない

人は動物だが,単なる動物ではなく渋柿の台木に甘柿の芽をついだようなもの、
つまり動物性の台木に人間性の芽をつぎ木したものといえる

自然に即して問題を良く考え、
一つ一つの問題を切り離して一歩ずつ落ち着いてやれば、
まもなく全機構が明らかになることと思われます

KAGRAは人類史上初めて、
「重力波」という波動現象をとらえることを目指していますが、
私は、
KAGRAによる重力波の検出は、
重力波を使ったサイエンスを進めるための第一歩だと思っています

(青色発光ダイオード(LED)の開発でのノーベル物理学賞の受賞について)以前から取りたいと夢見ていた。
自分の研究成果が評価されてうれしい

数学上の発見に関して西洋人はインスピレーション型、
日本人は情緒型

今のところ来年の六月までおることになっています。
日本へ帰らなければなりませんが、
研究の便宜からいうと米国の方が落ち着いて仕事が出来ます

前を眺める力が何より必要だ。
“時間という概念に振り回されない価値観を持ち、
それに合わせて判断する必要がある

ただ流行を追っているというのは、
つまらない生き方です

いい発明をしたら、
誰でもビル・ゲイツみたいになるチャンスがある。
日本ではそんなチャンスは与えられていない。
永遠のサラリーマンなんです。
一生懸命働いても途中で肩たたきにあって、
年収が半分になってしまうのが日本の科学者や技術者