名言大学

#バレーボール

今でも久光製薬の中田久美さんが監督をされていますし、
他の競技でも女性の監督が何人かいますが、
現段階では、
やはり女性の指導者が監督になるにはいろいろなリスクがあると思います

高校生のころによく(中島美嘉の曲を)聞いてた

親は結果よりも内容を重視するタイプで、
勝っても内容が悪かったら「外に行け!」と言われ砂利の上とか砂の上でレシーブなどしていました。
でも、
家に帰ったらバレーの事は一切話す事がなかったので、
メリハリと言うかそういうのがあってよかったと思います

3位を目指して1位はないのです

私はメンバーのレベルに合わせません

難しいのは、
むしろ点と点を合わせて打ちたい、
勢いのあるトスを好む人もいること。
コミュニケーションを取って相手に合わせていくことが、
セッターには求められます

河童から繋がってるんですか?

やはり体育会系なので、
自然と先輩後輩の関係になりがちです。
そこであえて自分がくだけた状態で接して心を開いてもらう一方、
コートの中では絶対にそういう関係ではいけない。
オンとオフの切り替えを意識していました

上手くいってないときは、
部屋が汚い

今日の練習はスタートから選手,スタッフ全員がリフレッシュした状態で明るく元気のいい、
いつものVakif Bankでありますように ♪

ストレスを感じながらバレーをすることで自分も強くなるし、
そこで負けるようなモチベーションやメンタルでは生き残れない

苦しいことをやりきってきた人間って、
こころの芯がしっかりしていると思うんですね

キャプテンを受けずに終わったら、
あとで後悔するのではないか。
自分がキャプテンになったらどんなチームになるのか

オリンピックに出るなんて思ってもいませんでした。
もちろん『夢』としては持っていたんですが身長も170センチと小さかったので、
ホントに周りやチームメートの支えがあったという事を実感しています

あの〜。
世界選手権と“世界バレーは一緒ですか

一人暮らしが長かったから、
料理を作ってくれたりするといいよね

松井(忠三)さんのご著書を読んでいると、
私のやってきた「セッター」の考え方と通じるものがあり、
ぜひお話をうかがいたいと思っていました

今大会(世界選手権)では、
ひとりの選手が複数のポジションをこなす新戦術「ハイブリッド6」を試す機会になりました。
結果から見ても課題は多いですし、
まだまだ突き詰めて進化させなければいけないと思っています

今までも『自分はブレちゃダメだ』と思ってきたけれど、
今まで以上に、
どんな時でも私は絶対崩れちゃいけないし、
調子が悪い時があってはいけないんだ、
と思い直した大会でした

壁や挫折は無い、
と言うか、
絶対に一年に一度はくるものなのでそれを壁や挫折と思うのは違うかな?
と思っていました

日本の選手と相手国の選手を見比べてみると、
1対1では負ける。
でもチームが結束すれば勝機が見えてくる。
個人では負けてもチームが一丸となれば勝てる

厳しいこと言うと女子バレーって結果出てないのに取り上げてもらえてて、
すごい甘い

バレーボールは一人が良くても絶対に勝てない

私は、
私のことを純粋に必要としてくれる場所があって、
そこに戻ることができました

(アテネ五輪後)世界のチームがどんな練習をしているのか見てみたい。
でも中国は別にいいや。
どうしてか?
絶対に勝ってやる、
と思ってるからじゃないですか

チームのたいしゅうせい・・いや集大成の試合に

(最大の挑戦は?)2005年シーズンからイタリアに行ったという事です

バレーボール一筋に人生を終えられて非常に幸せでした。
自分の人生でやりたいことは全部できましたし、
思い残すことは何も無い人生でした

日本の女子バレーでは代表に限らずプレミアムリーグのクラブチームでも、
カリスマ的な監督によるトップダウンのチームマネジメントが大勢を占めてきた。
しかし、
私はそうしたマネジメントの在り方では勝てないと疑問を持ち続けてきた

どれだけ本気になれるか。
それに尽きる

結果論かもしれませんが、
やはりメダルを取った年はチームワークがよかった気がします。
違いは、
目標が明確だったかどうか。
目標がしっかりしていれば、
それに向かって走り続けることができますから

ワールドカップでリオ五輪の切符をとる!!!

新しいことに挑戦するのは勇気が要ります。
でも私が迷いなく新戦術にこだわり続けられるのは、
バレーボールの歴史が物語っていることが大きい

(出身地はどちら?
と聞かれ)えっと………..(結局答えられず)

(お風呂の時間は?
の質問に)えっと、
1ヶ月。
間違えた、
1時間です

シドニーのことがあってから2年経ってやめたのは、
いろんな事情があったから。
チーム事情もあったので、
自分だけではどうにもできない問題もあった。
このときの2年間は義務感だけでバレーをしていました。
心には大きな傷を負っているのに、......

誰よりも苦い思いもたくさんしてきた。
でもいろんな人の支えのおかげで今がある。
本当に濃いバレー人生だった

バレーは仕事であり、
結果をシビアに考えるようになりました

日本選手には高さやパワーを望めないが、
外国の選手に比べて手先が器用でボールコントロールが上手いという強みもある

海外の選手はプロが多く、
収入が違うということもあるのですが、
ベビーシッターを雇ったりとか、
契約内容にそういうものを入れてもらうということもできるようです。
もちろん、
子供を親に任せているという人もいます

ワールドカップとオリンピックって、
どう違うんですか?

エリカさん、
口が…ユルいんですよね

長所をより一層強化する

苦しい反面一日一日が本当に新鮮な気持ちでバレーボールをしていましたし、
イタリアと言う所はメリハリがしっかりしているのでバレーボールをするときは本当にケンカをするぐらい真剣にしますがオフの時はみんなで海に行ったり騒いだりして、
そのメリハリが私にはちょうど良かったみたいです

えーっと、
えーっと、
えーっと……….

選手に自覚と自立を促す。
そのためには、
監督が選手の上に立って絶対的な存在になってはいけない

あたし思うのは、
いつも思ってるのは テレビ・・カメラを目の前にして言うのは何ですけど カメラの前で語る必要があるのかな・・とか

私達って、
少し悩みを大きく考えすぎなんじゃないかなと思う。
もう、
世の中、
終わりだ〜みたいな。
全然そんなことないのに、......

初めて一人暮らしをしたので、
新鮮でした。
ハローワークにも通いました

調子が悪い選手のプレーが急によくなることはないですから、
調子のいい選手がどう助けられるのかを考えてプレーするのが大事

五輪で得たものは大きかった。
有望な選手が多いし、
日本の未来のためにも出場権をもぎ取りたい

私もやはりキャプテンとして、
監督の言うことをそのままストレートに伝えることは絶対にありませんでした。
妥協点を見つけながら、
自分の言葉で伝えるようにしていましたね

(20m疾走というトレーニングで)練習を見てると、
最初の10mぐらいはバーッと走って、
あとは流すのがほとんど。
これは似て非なるものであって、
20m疾走の効果が全然、
出てこない。......

一瞬しか触れない中で点を取っていく。
道具を使うことなく身体だけで

全員でつないだボールだったので最後に上がって来たボールは、
全員の気持ちを込めて必ず点数にしようと思って打った。
決まって良かった

いろんな仲間とバレーをして、
成長させてもらった 周りに支えられて自分がいる 人の出会いに感謝です