名言大学

#アナウンサー

担任の先生には本当に恵まれました。
五歳の時に父を亡くした私は一・二年生の担任だった伊東良延先生に父の姿を重ねて、
いつも後ろをくっついて歩いていました

(戦争について)勝った者も負けた者もみんな傷ついていますよ。
勝って良かったなんていう国はないです

あずきを缶からそののまま食べるのはおかしいと宮根(誠司)さんに言われて(自分のスイーツ好き具合が)初めて異常なんだと気付いた(笑)

あのとき、
もっと自分の身体を大切にすればよかったあのとき、
もうひとつ病院に行けばよかったあのとき、
信じなければよかったあのとき、

、......

若い頃は苦しいし悲しいし、
人間不信になったりもするけれど、
40代後半からは楽になるから

私の古い価値観も言ってみて、
バッシングされたらそれもいい

フジテレビは、
放任主義のテレビ局として知られています。
指示めいたことが与えられることは少なく、
自分をどう生かすかは、
自分で考えなさいといった雰囲気です

自分の肌は自分が納得いくように美しく育てなきゃ

世の中ってうそ八百で成り立ってるし、
ホントのところは新聞も雑誌もテレビも伝えない

時間をかけて年齢と共に、
話す内容の厚みが出ていけばいいな

自信満々に見えるって?
そう見せてるだけですよ

(自身の性格は)後悔するし、
仲のいい友達と会うとネガティブな話ばかりしています。
家に一人でいたら、
なるべく外に出たくないタイプです

20代はただ必死。
30代は肩ひじ張っていました。
ちょっとできるようになって、
負けたくない、
社会に認められたいというのがありましたね。
40代になってようやく、......

身近な人が喜んでくれないと多くの視聴者に喜んでもらえないと思う

ただニュース原稿を読むのではなく、
そのニュースの本質は何かということを『あさイチ』でも、
1人のジャーナリストとしてやって来たつもり

周りがどう思うかではない。
長い人生を考えると、
人の意見で生きても誰も責任とってくれない

プライベートと仕事で悩んだ時は、
いつも仕事を選んできました

私はステージ4だって治したいです!!!

我々には、
ビートルズも安保闘争も分からなかった。
しかし、
ビル・ロビンソンにドロップキックを放っていったアントニオ猪木の勇姿はしっかりと覚えている

母親は67歳で亡くなったのですが、
最期に「由美子、
人生なんてあっという間ね」とつぶやいたんです。
すっかり忘れていたのですが、
その言葉を思い出して。
母が亡くなった年齢まで20年ない。......

大福が好きですね。
東京に来て初めて、
豆大福がおいしいと思いました

東京という全然知らない土地、
環境に飛び込むのは、
不安も大きかった

(嫌な事があった際の心の切り替え方は?
)1度とことん落ち込みます。
悪いことがあっても寝たら忘れるというタイプではないので、
嫌なことともとことん向き合います

知らないことを自分なりに追いかけていけるのが、
この仕事の面白さです

人と比較をしたら必ず力んで固くなる。
それは自分の負けです

私には人よりできないことが多いし、
スタイリッシュに構えることができない。
「自分はかっこつけても仕方ない」という気持ちをずっと持ち続けています

何でもゲーム感覚で楽しむようにはしています

人間というものはやっぱり経験をしなければ自分は生まれてきません

情報番組なら、
いつ何が起きてもいいようにしっかり準備をしておくこと、
バラエティーは空気感や流れを読み取って、
準備した中で何が必要かを選び取ることが大事だと学びましたね

24時間、
仕事のことだけ考えてくれる?
そうしなければ、
一番にはなれないんだよ

出会いや結婚って、
ご縁とかタイミングの問題。
無駄に迷ったり悩んだりしても時間がもったいない

自分が納得するまで(取材を)追いかけていたい

(男性のタイプは?
)正義感があって柔らかい雰囲気の人。


う〜ん。
難しいなぁ。......

(長州力について)放浪の若志士

自分自身にガンと闘うんだと言い聞かせるためにもこうして公表しました

一週間のご無沙汰でした

地を養えば、
花は自ずから開く

(20代の頃)先輩に視聴者のために放送しているんだということを忘れるなと徹底的に教えられました

自分の価値観を壊すのに一生懸命です

先入観は可能を不可能にする

ヒールを履くと仕事モードのスイッチが入る気がします

(理想の男性のタイプは?
)私が楽観的なので、
同じような感じで深く考えすぎず、
よく笑ってくれる人がいい

外見にこだわる人って多いですね。
自分を実物以上に見せようと外側を飾り立ててる人。
外見を飾り立てる暇があれば、
その時間に本を読んだり、
人と出会ったりしなさいと言いたいですね。
出会いの数だけ自分が大きくなる、......

頑張っているつもりはないの。
これが日常

私はダメだと思い、
私にはできないと思った人の人生は、
それだけの人生で終わってしまうのです

どちらかというと組織の一員として認められたい、
染まりたいというタイプでした

「今日も、
がんばりました。
」日々、
自分に小さな花丸を出す

回す技術は、
場数で向上するもの

特殊部落ですよ。
芸能界ってのは

「頭を下げること」大願を持ち、
志を高く持てば、
頭は自ずから低くなる。
だから頭を下げられないのはやっぱり高い志がないからでしょうね

僕は割りと、
思いつきの失言はしないんですよ。
失言は予定通りです

(神戸女学院大学文学部総合文化学科に入った理由は?
)社会学を学んで小学校の頃からの夢だった新聞記者になる為

もっと若い世代が言いたいことが言え、
やりたい事ができる世の中にしたい

自然体を意識し過ぎると自然体でなくなる

その時々で最高の自分でいられるような、
美しい歳の重ね方をしていきたい