名言大学

#SBIホールディングス

利益は、
正しい行いの結果でなくてはならない

勉強したくても叶わない人達の方が世界には圧倒的に多くて、
ありがたい環境に生まれてきたことに日本の若者は感謝しなくてはいけない。
自分の成長を助けてくれる様々なご縁に感謝することが大事である

知識は、
それだけでは何にもなりません。
学んだことをどう活かすかを考える。
活かし方がわかって初めて意味を持つのです

服を買うのもサラリーマンには大切な投資でしょう。
無理をしてもスーツは5着は持って毎日変えた方がいい。
僕はそうしてきました。
その方が長持ちもします。
ぶら下がり(既製のスーツ)は着ません。
いつも仕立ててもらいます。......

論語には自分が何か問題に直面したときに答えとなる言葉が必ず潜んでいます。
論語は孔子と高弟の言行を記録したものですが、
二千数百年以上も前の言葉が、
いまも生きた言葉として我々の心に響き、
あるいは突き刺さってくるのです。
人間が生きていくうえで必要なもの、......

どこの国でも人間性の基本は変わりません。
髪の色や肌の色が違っても、
交渉するうえで一番大切なことは誠実さです。
小手先のテクニックは、
誠実さには絶対におよびません

仕事を自分自身の金儲けのためや生活の糧を得るたものものだと考えると、
人生はつまらないものになります。
世のため人のためになることをするからこそ、
そこに生きがいが生まれてくるのです

まずやってみろ。
「できない」なんてすぐに音を上げるな。
できないのなら、
なぜできないのかを考えろ。
知恵と工夫と努力が十分かどうかをもう一度反省してみろ。
ものの見方を少し変えて、......

“縁尋機妙(えんじんきみょう)という言葉が仏教にあります。
「良い縁が良い縁を尋ねて、
さらに展開してゆく様子は不思議なものである」という意味です。
まさに仕事で大切なことは、
良い人々と出会うことです。
そうした良縁を得ることで良い仕事ができるものです。......

大金はハングリー精神を失わせ、
私利私欲は志を曇らせます。
諸葛亮孔明の遺言にあるように、
「澹泊(たんぱく、
淡泊)にあらざれば、
もって志を明らかにするなく・・・・」です

自分を高めるための時間を惜しみ、
努力を厭っているようでは、
結局、
この世に何も残せはしません

全体戦略は、
グループ一丸となっての一つの戦略です。
自分が拠って立つマーケットがどういう性質かという点をしっかりと認識し、
全体戦略を考えなければいけません。
そのためにはまず、
自分の分野を徹底的に勉強して、......

世俗的な成功のために会社を起こしたのか、
それとも世のため人のために会社を起こしたのか。
この違いは大きい

中国古典は自分自身を深く知るためのヒントとなってくれるものです。
自分自身のことがわかる、
つまり自得こそ、
あらゆる行動の前提です。
自分がわからなければ、
いかに生きるべきかもわかるはずがありません

自分の浅はかな思慮だけで十分などと考えないで、
書物に学び、
他人の意見を聞くことが欠かせません。
自分の意見に反対する人がいれば、
なぜそう思うのか、
よく聞いてください。......

仕事をやり遂げる上で絶対に欠かせないものを一つあげよといわれたら、
私は「憤」の一字を上げたいと思います。
憤がないことには頑張りようがないのです。
「何するものぞ。
」という負けじ魂が出てこないと、
本物にはなれないのです

どんなモノであれ、
モノを売るということは、
相手を動かすということです。
相手が何を欲しているか、
相手の目線に立って考える必要があります。
さらに、......

私は常にチャレンジすることを貫いてきました

一人でいて誰にも見張られていないからといって何をしてもいいわけではない。
人は見ていなくても、
天は必ず見ているのだと考えました。
天の存在を認め、
その結果として自分を律しなくてはならない

小さなことを続ける:それは尊い行いなのだと見方を変える必要があります。
何であれ、
「つまらない」とは考えない。
すべての小さな行いが自分を成長させてくれると考え方を変えれば、
なんであれ意欲的に取り組めるようになります

「プロ経営者」を採るべきか否かに関しては、
それはその会社の風土や文化あるいは発展段階にも拠ることだと思いますが、
根本から抜本的に大きく変えないとその会社は退歩あるいは倒産するという場合、
時としてそうした決断も必要になるのかもしれません

今の若い人から我々のような世代が学ぶ事も沢山ありますし、
逆に我々のような世代から今の若い人が学ぶ事も沢山あるわけで、
異質な感性を有するであろう者同士が互いに夫々の大きく離れた世代から学べば良いのだと思います

お金は人を狂わせます。
持ったら持ったで、
さらに欲が出る。
次に、
失いたくないという気持ちが強まり、
次第に人間を変えてしまいます

才気煥発タイプの人は、
頭の切れ味を感心されることはあっても、
その人に心酔する人はなかなか現れません。
だから、
人を動かすことができないのです

まともな動機とやり方できちんと儲けて、
その金を私利私欲ではなく、
他人や社会のために使えばいい。
そうすれば、
それは巡り巡って最後には自分に返ってくる

私は、
ハウツー本よりも、
歴史、
哲学、
先人の知恵に学ぶほうがいいと思います。
多くの普遍的な情報を積み重ねると、......

われわれは物事を考えるとき、
歴史に学ばなければなりません。
先哲たちの教えをもう一度振り返らないと、
人間として生まれてきた意味がない。
知は、
積み重なって残っていくものです。......

独身だったので借金でもしないと、
給料はみな飲み代に消えるだけ。
ローン返済は自分にとっての強制貯金だとも考えました

時代は常に移り変わります。
時代に合わせ、
「自己否定→自己変革→自己進化」のプロセスを繰り返す必要があります

そもそもがselfishは飽く迄も自己中心的であって日本では之を利己主義というわけで、
私が知る限り日本のみならず漢字文化圏にあって基本、
個人主義をそうした形で不明瞭には用いないものと思います

何が正しくて何が間違っているかを判断するのは、
実はそれほど簡単ではない。
それが法律であっても、
守るのが正しくて違反は間違いとは一概にはいえない

全体戦略と部分戦略を考える際に、
1つ注意すべきことがあります。
事業は、
全て同時並行して攻めることです。
試しにやってみたことがうまくいかなければ、
違うことに挑戦するという姿勢では、......

人間の背骨をつくるものは人間学しかありません。
今こそ日本の教育体制を抜本的に改革する必要があるというように、
私は考えています

三国志時代の名参謀として知られる諸葛亮孔明は、
8歳の息子に次のような言葉を残しています。
「淡泊にあらざれば、
もって志を明らかにすることなく、
寧静(ねいせい)にあらざれば、
もって遠きを致すなし」。......

ストックオプション、
株式の新規公開でいちどに大きな利益を得た人が、
その後、
他人に対して傲慢な態度をとってしまうのを見て、
「お金って怖いなあ」と感じたことが何度もありました

仕事という字を見てください。
「仕」も「事」も「つかえる」と読みます。
では誰に仕えるのかと言えば、
天につかえるのです

公のために自分ができることを生涯通じてやり抜いてあとに続く人々への遺産にする。
これが志というものです

リーダーに一番大切なのは一言で言えば情熱です。
情熱を持っていなくては始まりません

私は全部が全部成功するとは思っていません。
失敗した場合のリスクをミニマムすることを考え、
軽い失敗をしても大きな失敗はしないようにあらかじめ準備しておく。
これが非常に大事です。
はじめからそういう考えであれば、
失敗しても笑っていられます

いまだに日本人が金儲けの話などするのは非道徳的だという感覚を持ち続けているのは、
ひとえに、
誤った金融教育が継続されてきたからに他なりません

私も新たな情報を取り入れるため多読に励んでおり、
睡眠時間は毎日4時間程度です

才能はそんなに大きな差はなく、
努力をするかしないかの方がよほど重要です

小成に安んずることなく、
やりかけたら男子一生。
夢や志を持ちながら、
中途半端に満足していたら、
私の人生は終えきれません

はっきりとモノを言うタイプなので、
若いころは生意気だとよく言われました。
それは会社のためになっているのか。
社会正義と照らして正しい選択なのか。
きちんと判断したうえで言うべきことを言うのなら、
上司との摩擦や軋轢をあまり気にする必要はないと思います

義務教育は中学校までで、
人によっては中学校卒業で勉強を終えてしまうわけですから、
本来ならば、
中学卒業までに金融の基礎をしっかり教えなくてはならないのです。
余剰のお金ができたらどうするか?
株を買って運用することもできるし、......

インターネット時代に入り、
人と会話せずに商品を買えるようになりました。
そんな人と人とのふれ合いがなくなりつつある時代だからこそ、
企業は「仁」の思想を持ち、
社会的な存在であるという原点に立ち返るべきだと思っています。
「仁」とは、......

事業というのは一人ではできません。
自分の周りの自分よりも優秀な人、
あるいはそれぞれの分野で優れた人が集って初めて事業になるわけです

常に自分の仕事と新たに得る知識を照らし合わせることが不可欠です。
ただ本を読むのではなく、
主体性を持って、
「考えながら学んで」ください

中国古典は読んだ人によってさまざまな響き方をします。
また、
同じ人であっても直面している問題の種類、
経験の深さ、
人生の時期など、
その時々に応じてどの言葉に気持ちを動かされるかは異なってきます

私たちの生きている社会は人間のつくった社会です。
仕事をする相手も人間です。
人間抜きには何も語れないのです。
したがって、
人間とは何かと考えることは、
よく生き、......

過去に正しかったことが、
未来でも正しいでしょうか?
 ウィンストン・チャーチルは、
「過去にこだわる者は未来を失う」と言っています

人を知る者は知者に過ぎない、
自分を知ることが最上の明なのだ

古典など現代の役には立たない、
と言う人もいますが、
それは大間違いです。
組織には繁栄の原理原則があります。
それは、
何千年も前の『孫子』や『論語』の時代と、......

ピンチがやってきたらありがたいと思う。
問題が難しい程、
必死になりあらゆる手を考えます。
そして知恵を磨く。
ピンチとは知恵も人も磨ける絶好のチャンスである

成功する起業家は、
みんな 志 を持っている。
“志 は、
野心 とは違う。
野心は自分自身のためだけで、
志というのは世のため人のためなんです。......

苦境に立たされても動じず、
むしろそれを好機ととらえられるようになったら、
そのときはもう何が起ころうとビクビクすることばない

戦略を打ち立てる場合、
用意周到に進めながら、
タイミングをしっかりと考えなければなりません。
つまり、
「天の時」を得ることが大切です

知的なタフネスを獲得しようと思ったら、
精神的なタフネスと肉体的なタフネスが必要なのです。
だから僕は、
とても摂生していますよ。
大酒も飲まないし、
タバコも吸わない。......