名言大学

#ギャンブル

僕も負けた日は悔しいですよ。
でも心のどこかでこんなのも悪くないって思う自分もいて

時間と睡眠はすごく大事にしています

大学の卒業旅行でラスベガスのカジノに行ったんです。
それまでギャンブルには興味がなかったのですが、
せっかく行くのならギャンブルというものを徹底的に味わおうと思いました。
友人たちが観光を楽しむのを尻目に、
自分は睡眠も惜しんで1日20時間近くもカジノに入り浸りました

小さな勝ちを重ねていくことが大事

頭で計算したことって実戦ではそこまで役に立たない

のぶき(新井乃武喜)

戸籍上は石川県生まれですが、
両親が誰なのかわかりません。
兵庫の孤児院で育ち、
3歳の時に雑貨商を営む夫婦に引き取られました。
ところが養父がギャンブル(競輪)にはまって財産をなくし、
夜逃げするように岡山に移ったんです

(ギャンブル強いんですか?
)並だと思います

もし誰かに『お前は負け組だ』と言われたとしても、
『ああ、
いま俺は負けているのか』くらいの軽い気持ちで考えていればいいんじゃないでしょうか。
万が一にも、
落ち込む必要なんてまったくありません。
所詮、......

僕はギャンブル・たばこ・お酒はやらないんですよ。
相当激しくギャンブルとかやってそうとか言われるけど、
競馬新聞とか資料で買って全部調べて、
だから逆に書いていて楽しいんですよ

ほら、
男の楽しみは「飲む、
打つ、
買う」というでしょう。
私は酒は飲まないけれど、
仕事がギャンブルだと思っています。......

競馬場がギャンブルから少し離れ、
家族や友人同士でスポーツを楽しむスタジアムや野球場のような場所になれば嬉しいですね。
そのために、
時にはまるで劇画のような(笑)、
ドラマチックで興奮を誘うレースも見せないと

勝つためには“want、
つまり「〜したい」じゃダメなんですよ

のぶき(新井乃武喜)

根本的に負けることを恐れたらプロギャンブラーは一度も勝負できない

プロギャンブラーになって15年間、
世界を放浪しつつ勝負し続けました。
そのまま21年間、
彼女すらいないんですよ

のぶき(新井乃武喜)

僕はギャンブル漫画を描いているもんですから、
特に創造ギャンブルというか、
僕が考えたギャンブルを描くわけです

ボランティアや政治に関わっていきたいです。
NPOやNGOを自分で作ってもいいし、
お金をもらわずに政治家になってもいい。
社会問題に取り組みたいですね

(大学の卒業旅行時)ゴハンも食べずにずっとカジノのフロアーにいて。
卒業旅行は数人で行きましたけど、
みんなが観光している中、
僕だけカジノとホテルの往復でした

結局自分が何を欲しているかっすよね

のぶき(新井乃武喜)

今は人のために働けるのが楽しい。
今のメインの仕事は講演なのですが、
そこで話して主催者や聞いてくれた人に感謝されると、
自分のためだけに生きていた頃とは比べ物にならない喜びを得られる

国が変わっても人種が変わっても、
届くものは届くんだと。
しっかり届く作品はあるというのを目の当たりにすることができた。
だから、
あまり決めつけずに『これがいい!』と感じた気持ちを信じてやった方がいいなということを、
あらためて感じました

(結婚願望は?
)20代前半までは結婚への憧れを抱いていましたが、
年を取るごとに減りました

ギャンブルには、
これをする人と、
しない人の二種類の人間がいるだけである

お金が稼げるんだったらそれが仕事なんです

恋愛は、
ギャンブルだ。
ギャンブルは、
やってみなければ勝か負けるかわからない。
何もしなければ、
お金は増えも減りもしない。......

僕がギャンブルを選んだひとつの基準は“休みたくない仕事だったから

(ギャンブルで粗品が)負けてくれてるからイジッたりもできる

研究はいうなればギャンブル、
宝くじと一緒ですよ。
大抵は当たらないですよ!ギャンブルですから。
でも、
当たる確率が非常に低いようなことにチャレンジすれば、
当たれば大きいんです

(どのようにストーリーが思いつく?
)このギャンブルがどういう風に成立して、
どういう風な穴があり、
どういう風にやっつけるのか、
そういうネタをまず決める

実はポーカーのほうが稼ぎやすいんです。
なぜかというとブラックジャックは戦う相手がカジノのディーラーであるのに対し、
ポーカーの相手は基本的に一般のお客だから

のぶき(新井乃武喜)

今のベストは何か?
を考えるっていうのが、
僕のギャンブラーとして10年・15年の中で学んだ一番大事なこと

のぶき(新井乃武喜)

人生の軸って3つあって、
一番大事なのは時間。
2番目は夢・目標。
3番目はお金。
この3つをどう動かすかで人生は決まりますけど、
ひとりだと全部自由にできます

趣味とかが全くなくて、
ギャンブルくらいなんです

(ラスベガスで)僕、
カモだと思われていたんですよ。
悔しかったな。
「なめやがって。
それだったら逆に相手をカモってやろう」って一度カジノを離れて、
数学的に勝てる確率の高いブラックジャックをひたすら勉強しました

結婚は勝率が低い勝負だと言わざるをえません。
そんな勝負に本気でトライしたい気持ちって、
起きにくいんですよね

自分の時間を使ってその国に行くのだから、
行った先で何が得られるのかをイメージすることが大事

1日は24時間の勝負

精一杯に自分のやりたいことをやって生きたいように生きていればいいんです

(正しい人生とは?
)正しい人生って人の数だけあるから難しいですけど、
僕は「スマイル」を基準にしています。
どちらを選んだら自分がスマイルになれるか

ギャンブルこそ・・国籍・年齢・貧富の差・性別・・そういうあらゆる垣根をあっさり乗り越え語り合える・・共通の言語なのだっ・・

今の連続が今日であり、
今日の連続が人生

ギャンブルで食ってやろうと決めてから、
まずは日本で本格的に修行を始めました

のぶき(新井乃武喜)

勝負に勝つためには膨大な時間と精神的エネルギーを必要とします

僕がギャンブル漫画というかゲームを作る漫画なもんですから、
なおのこと、
こういうネタとかにすごく重きを置いてる

僕がやっていたギャンブルは、
1〜2分おきにお金を投じて勝負し続け、
元手を増やしていくというもの。
今ビジネスでやっていることも同じで、
毎回毎回が勝負です

学問は一種のギャンブルである

結婚とは一生を賭けた勝負

僕がひとり暮らしをしていて孤独死しても、
全然OKですね

お金は貯めていないですね。
すべて世界をまわる旅費に充てていたので。
毎月の生活に必要な金額を分かっているし、
必要なら稼げる自信もあります

1年前の今と今日だとあまりにもレベルが上がっている自信がある

のぶき(新井乃武喜)

目覚まし時計に起こされるとか強制されるのが嫌

のぶき(新井乃武喜)

私はギャンブルが好きではないけれど、
もし1つだけ進んで何かに賭けるとするなら、
それは自分自身よ

勝負って目の前のことにどれだけ集中できるかで決まる

のぶき(新井乃武喜)

(賭け麻雀で謹慎中に何をしてましたか?
と聞かれた時の言葉)麻雀は良く考えたら違法でした。
反省してラスベガスで合法のギャンブルをしました。
楽しかったです

人生で大事なのは、
仕事として本気になれるものを見つけることだと思っていて、
何になら本気になれるのかを真剣に考えていました

日本はギャンブルを遠ざけてお坊ちゃま、
お嬢ちゃまの国になっている。
ちっちゃいころからギャンブルを積み重ね、
勝負しないと世界に勝てない

色んな思いがバチンと合ったのがギャンブラーという(職業を選択する)結論だったんです

のぶき(新井乃武喜)

日本人はマジメで勤勉。
良い部分もありますがデメリットもあります。
それは、
勉強ばかりで1歩を踏み出せないこと

(養父について)数百円でもあれば、
それをギャンブルに使う性格。
パチンコに行く毎日でした

日本人は謙遜しすぎだし、
アメリカ人は過信しすぎなところがあるんですけど、
自分のできる事、
できない事をちゃんと把握する

のぶき(新井乃武喜)