「すしざんまいが開店したばかりの12、13年前は、海外の寿司屋の数が2300ほどだった。ところが今はどうです、7万5000店舗もある。寿司文化は確実に世界に広まりましたよ」
木村清
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「すしざんまいが開店したばかりの12、13年前は、海外の寿司屋の数が2300ほどだった。ところが今はどうです、7万5000店舗もある。寿司文化は確実に世界に広まりましたよ」
木村清
「美というものには具体的な使い道はなく、明確な文化的必要性も全くない。しかし、それなしでは文明は成り立たない」
ジークムント・フロイト
「海外で働く人材というと、語学力や国際的なバックグラウンドが重要とされがちです。しかし実際の現場で求められるのは、馴染みのない文化や新しい環境に対する謙虚さなのです」
南場智子
「最初のころは「声優」といわれるのが嫌なときがあった。昔は「本業は舞台女優です」とか言っていたが、今では胸を張って「声優です」と言える。だって、アニメは日本の文化だし、その文化を担っているのだから」
野沢雅子
「(神戸女学院大学文学部総合文化学科に入った理由は?)社会学を学んで小学校の頃からの夢だった新聞記者になる為」
有働由美子
「中高生の時は、文学少女ではあったんですけど、チーマー全盛期だったので、そういう格好をして歩いたりして。当時って、文化系とそうでないものが、はっきり分かれてたじゃないですか。優等生か不良か、みたいな。両方っていうのは、珍しかったと思います。センター街にいるんだけど、カバンには太宰治が入ってるような」
蜷川実花
「日本には日本のルールがあって、日本の文化や考え方があります。でも、私たちが戦っている場所は国際スキー連盟(FIS)であって、外国人の中、ヨーロッパ文化の中で戦っていくので、ときには日本の文化や考え方を捨てて、ヨーロッパの考え方に沿ってやっていかなければ通用しない部分も多くあると思います」
竹内智香
「「スイスチームで練習させてほしいと」直談判を繰り返すうちに、2カ月だけの練習参加が認められたのですが、スイスのナショナルチームにとって、日本選手を練習に参加させるメリットは何もない。最初は相手にされませんでした。英語は片言、ドイツ語はまったくできない。文化も違う、友達もいない。このまま自分はスイスでやっていけるんだろうかと弱気になるときもありました」
竹内智香
「刺し盛りの美しい日本の食文化が、50年後も健在であること。それが、私が目指していることです」
坪内知佳
「地方の豊かな文化を再度移植して、日本の活性化を図っていくことが、「地方創生」だと捉えているんです。ここ4年ほど「地方創生」って言葉がでてくる前から、ずっとそう考えてやってきました。「地方再生」っていう言い方のほうが好きですけど」
坪内知佳
「生まれ育った土地ならではの食文化や、自分の家庭ならではの味。そういった自分のルーツを大切にできる感性を持った女性は素敵」
杉本彩
「日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか」
椎名林檎