「中高生の時は、文学少女ではあったんですけど、チーマー全盛期だったので、そういう格好をして歩いたりして。当時って、文化系とそうでないものが、はっきり分かれてたじゃないですか。優等生か不良か、みたいな。両方っていうのは、珍しかったと思います。センター街にいるんだけど、カバンには太宰治が入ってるような」
蜷川実花の他の名言
「最後の最後まで、次何作ろうかなって思って死にたい」
「自分にリミットをかけない」
「うちの母が『妬む人よりは妬まれる人の方がいいんじゃない』って言われて、確かになぁと思って」
「親の七光りだって未だに言われる時があります」
「そこ(自らの名前ではなく蜷川幸雄さんのお嬢さんと言われる事)に対する捌け口をずっと探してた」
「自分が許せない自分には絶対ならない」
「中学生くらいの時には絶対両方(家庭と仕事のキャリア)手に入れるってすごく強く思っていて・・」
「自分が決めたことについては、自分でリスクを背負って、責任持って生きなさい」
「自分も女性だから、自分がされて嬉しいことを展開していけば、女の子のやって欲しいことが全部見えるんです」
「一回自分の中を通して何でもものごとを決められる人になってほしい」
関連する名言
「人を好きな気持ちとか抱き締めたいとか、そんな気持ちはそのまんま入ってても全然面白くないんだよな。それをどういう風に言うか、どういう場所で言うかとか、いろいろなことを考えながらみんな生きてるんだよな。そういうところから文化というのは始まるんじゃないかな」
— 井上道義
「フェイスブックでは「ハッカーウェイ(ハッカー精神)」という独自の企業文化を育ててきました。これは、「最初から完璧を目指さず、こまめに修正、改善を繰り返すやり方」です。シリコンバレーの本社オフィスの壁に書かれた「完璧よりとにかく実行を」という言葉を見ては、この姿勢を忘れないようにしています」
— マーク・ザッカーバーグ
「政治的スローガンとか、思想とか、さういふ痛くも痒くもないものには、人間は喜んで普遍性と共有性を認めます。毒にも薬にもならない古くさい建築や美術品は、やすやすと人類共有の文化的遺産になります」
— 三島由紀夫
「これから幹部になろうという者は、相手の言葉だけでなく、文化、歴史、政治、経済といったものをよく勉強しなくちゃいかん。もちろん、その前に自分の国のこともよく知っていなくては」
— 石坂泰三
「思想、アイデア、学問、文化。これからの日本はそうしたもので世界をリードしていけばいい。人口は少なくてもいい。経済大国になる必要もないと私は思っています」
— 五木寛之
「(サントリーホールなどを次々と設立)文化で社会にお返ししよう」
— 佐治敬三
「文化は命を愛するものである。命を傷つけるものは、文化でも文明でもない」
— 日野原重明
「ラーメンを売るな。食文化を売れ」
— 安藤百福
「海外の人は10代の女の子でも男の子でも、自分の国の文化や歴史とかある程度のことに誇りを持って語ると思うけど、日本人はきちんと語れる人は少ないですよね」
— 中村獅童
「ローソンには新しいものに積極的に取り組む企業文化があります。ローソンは、から揚げなどのフライヤーを使った店内調理や、チケット手配ができる情報端末を最初に始めたコンビニです。新規事業への挑戦にはリスクが伴いますが、自分たちの論理にしがみついているだけでは、社会の大きな流れから取り残されてしまいます」
— 新浪剛史