「むしろ「絆が深まった」「僕らはそれだけわかり合った仲なんだ」と思っていましたね」
三谷幸喜
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「むしろ「絆が深まった」「僕らはそれだけわかり合った仲なんだ」と思っていましたね」
三谷幸喜
「「わたしはこの人と付き合っているんだ」と面と向かって言われたんですけど。そのとき僕が思ったのは、彼女は相手の男の人に気を遣ってウソをついた、と」
三谷幸喜
「学生の頃、女性に振られることもありましたけど、あまりそのこと(振られたこと)に気付いていないというか。僕が付き合っていると思っていた女性がいて、その人が別の男性と歩いているのにバッタリ会ったときがあったんです。彼女に「ごめんなさい。わたしは三谷さんと付き合っているつもりはなかったの」と言われて」
三谷幸喜
「そういう自分の美学みたいなもので、ヒドい目に遭ったことはあります。雨の日、傘を持っていないのにあえてずぶ濡れで帰るとか。傘を買えばいいのに、あえて濡れて帰る。そうすると、ちょっと悲劇っぽくなりますよね」
三谷幸喜
「とことん悲劇のヒーローになりたい。だから、これくらい堕ちたほうがカッコイイんだと」
三谷幸喜
「自分がヒーローでありたい、常に自分は物語の主人公のつもりなんだけど、実はそうではないということはありますからね」
三谷幸喜
「小栗(旬)さんの役(自分がヒーロー・キャプテンソックスであることを恋人に告白するハトヤ隊員)も僕ですからね」
三谷幸喜
「舞台をやったときに、長澤まさみさんから「綾瀬さんは本当に食べる姿がかわいいから、絶対そういうシーンを作ってください」って言われたんです」
三谷幸喜
「こだわった点があるとすれば、ただカメラを据え置きにして会話のみの芝居はつまらないから、俳優さんもできるだけ動いてもらったし、カメラもレールや、ステディカムを使ってかなり動いてもらいました。だから現場は結構大変だったみたいですね」
三谷幸喜
「照明さんも含めて全員が段取りを覚えて、きっかけを覚えて・・・・だから5分ぐらいの長回しなんてほんとに大変なんだけど、一番楽なのは監督なんですよね。僕は、離れた所で見てるだけなんで(笑)。だから僕自身はとっても楽しかったです。俳優さんは大変そうでした」
三谷幸喜
「一番悔しいのはね、試写で一番盛り上がるのが西田さんがお尻出したときなんですよ。結局それなんだ、って。これだけ苦労して作ったのに、西田さんのオケツに負けてしまったって言うのがとても悔しいです」
三谷幸喜
「本人はギターをやったことないって言ってたけど、「新選組!」のときに、現場に遊びに行くと、よく控え室で香取さんと、土方役の山本君がジョイントでギター弾いてたんですよ。僕それ見ていて、「彼はできる!」と思って書いちゃったんですけどね」
三谷幸喜