「(龍口直太郎)先生がこうおっしゃたんです。「あなたは翻訳をやらないで、自分で書きなさい。その方がいい」。後になってみると仕事の方向性を導いてくださっていたのですが、当時は「翻訳家には向いていない」と言われたと思い、がっかりしました。英語の勉強を続けるうちに「日本人と外国人をつなぐ仕事がしたい」と思うようになっていましたからね」
角野栄子
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「(龍口直太郎)先生がこうおっしゃたんです。「あなたは翻訳をやらないで、自分で書きなさい。その方がいい」。後になってみると仕事の方向性を導いてくださっていたのですが、当時は「翻訳家には向いていない」と言われたと思い、がっかりしました。英語の勉強を続けるうちに「日本人と外国人をつなぐ仕事がしたい」と思うようになっていましたからね」
角野栄子
「四十代の終わりに、日本にいったことがあるのよ。友人の息子が、奈良で英語を教えており、その友人から、「息子に会いにいきたいのだけれど、一人では行きたくないので、一緒に行こう」と誘われたのです。日本の小さな普通の家に滞在しました。楽しかったわ。食べ物も、深いお風呂も気にいりました。奈良は良い所だと、そして日本は美しい国だと思いました。木々や庭園、神社やお寺、その他の風景を、今も思い出します」
ターシャ・テューダー
「一番しゃべれるのは韓国語です。しゃべれる順番は韓国語、英語、中国語。勉強はしていないんですけど、交流していくうちにわかってきました」
伊藤美誠
「(英語の授業を小学校3年生から始めようと検討していることについて)僕はそれ大反対です。結局、自国の言語でしっかり考える力がない人間が中途半端に他の国の言葉を入れて本質的なレベルが上がるわけがない。国語力を鍛える機会を英語で奪ってしまう」
林修
「英語の授業が好きになる要素は教師主導の授業では生まれてこない」
田尻悟郎
「日本語と英語の決定的な違いは語順です。それを知らずに英語の勉強を続けていると、なかなか成果が出ません」
田尻悟郎
「英語の授業の中で自分の生き方のきっかけを見つけて欲しいんです」
田尻悟郎
「(英語の習得について)授業でも先生が黒板に書かれたことを写して満足してしまっている」
田尻悟郎
「家族の支えがないと研究は続けてこられなかった。家内は自分の仕事を中断し、英語の分からない娘も一緒に、留学先の米国までついてきてくれた」
山中伸弥
「受賞すると思っていなかったので家にいた。洗濯機がガタガタ音がするので直そうとしていたところ、携帯電話が鳴ってそれが英語だった。それで知った」
山中伸弥
「学者としてやっていくには、研究者としてやっていくには、やっぱり今の段階では英語で書ける、英語で話せる、英語で聞ける」
根岸英一
「英語というよりも世界語。私は、世界共通語は英語ではなくてブロークンイングリッシュということだと。世界共通語で研究をするようにしましょうと。そうなってくると、いろいろ日本から出る必要性が出てくるんですよね」
根岸英一