「(英語の習得について)授業でも先生が黒板に書かれたことを写して満足してしまっている」
田尻悟郎の他の名言
「どんなタイミングで子供に話しかけるかっていうのは、機が熟した時が一番いいと思うので。機が熟すというのは先生が子供を説得するんじゃなくて、本人が気が付き始めた時に一声かけてあげるのが一番いいんですよ」
「(昔の自分は)授業で子供がついてこない、生徒がついてこない事を生徒のせいにしてて、心の中で葛藤してるんですよ。こんなんでいいだろうか?っていうことでは。でもそこで自分の取った行動って言ったは叱るとか、それが自分でも間違っていることは分かっているのに意地を張る、もう悪循環ですよね」
「(自らの授業の仕方を変えるきっかけとなった考え方)楽しいってことを恐れちゃいけない。楽しいって事がふざけて楽しいのではなくて、その学問をすることが楽しいってことであればいいんじゃないかっていう風に思った」
「我々(教員)は無意識のうちに生徒を傷つけたり、生徒の意欲をそいだりしていることがある」
「教師と生徒の信頼関係は、教師の誠意の量で決まる」
「英語の授業が好きになる要素は教師主導の授業では生まれてこない」
「努力しても成果が出ない生徒は学習方法を間違っている場合が多い」
「日本語と英語の決定的な違いは語順です。それを知らずに英語の勉強を続けていると、なかなか成果が出ません」
「親は子供に強制するのではなくて、たくさんのオプションを見せてあげて、その中から選ばせる、そして自分に合ったものを見つけるという手助けをしてあげたらいいんじゃないかと思います」
「できること、得意なこと、好きなことが多ければ多いほど自分が仕事を選ぶ時のポイントも増えていきます」
関連する名言
「(英語の授業を小学校3年生から始めようと検討していることについて)僕はそれ大反対です。結局、自国の言語でしっかり考える力がない人間が中途半端に他の国の言葉を入れて本質的なレベルが上がるわけがない。国語力を鍛える機会を英語で奪ってしまう」
— 林修
「やたらと高い目標は掲げる必要はありませんが、頑張って背伸びすれば手の届く、英語で「ストレッチ」と呼ばれるような目標にすることが求められます」
— 桜井正光
「(亀を英語で?)スッポン!」
— ガッツ石松
「(英語の勉強法)一番いいのは、薄いのでもいいから本を読むことじゃないかな」
— 利根川進
「英語やドラムはやった分だけ上手くなるんですよ。たがが努力です」
— YOSHIKI
「自分でも理由は分からないのですが、12〜13歳の頃に突然英語が好きになったのです。当時は特に英語を学べる場所も、英語の本もありませんでした。そこで、私は杭州賓館、つまり現在の杭州シャングリラホテルに行った。外国人の宿泊を受け入れるホテルだったからです。そうして9年間、毎朝、無料のガイドとして外国人客をいろいろな場所に案内し、彼らから英語を学びました」
— ジャック・マー
「小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました」
— すぎやまこういち
「(小学3年生の頃)学校の朝礼で「子どもが歌謡曲を歌うのはよくない」と言われたんです。だけど僕は『Heartbreak Hotel』をデタラメな英語で歌っていたみたいなんです。それを聴いた同級生が先生に「(宇崎さんが)歌謡曲を歌っていた」と密告して、学校に母親を呼ばれたんです。」
— 宇崎竜童
「英語の「Good luck」はなかなか大人の言葉。「頑張っても限界がある。気をつけろよ」という思いやりが伝わってくる。」
— 宋文洲
「(オーストラリア留学で大変だったことは?)1番大変だったの は英語についていく事でした。レポートの量も多く、提出期限が重なってたり、または試験の前の日だったりしたので時間の管理を1番大切にして乗り切りました」
— 白川優子
