「(英語の授業を小学校3年生から始めようと検討していることについて)僕はそれ大反対です。結局、自国の言語でしっかり考える力がない人間が中途半端に他の国の言葉を入れて本質的なレベルが上がるわけがない。国語力を鍛える機会を英語で奪ってしまう」
林修の他の名言
「(仕事に必要なのは)好き嫌いを超越した、自分がお金をいただいている仕事へのプライドだけでいい」
「本を読まない子、あるいは読めない子は、知識や想像力、構成力、読解力などで決定的な差をつけられる」
「言ってほしい言葉を、言って欲しい表現で言ってくれる人を、人は好きになる」
「基本的に僕は、自分よりすごいプロがいる世界では努力しないって決めている」
「「できる」範囲は自力で解決し、「できない」ところにある物事は、誰なら解決できるのかを考えましょう。」
「勝者ではなく敗者に注目すること。敗因には普遍性があり、敗者は負けるべくして負けています。決断力のなさ、情報収集の甘さ、慢心など、反面教師として学べる点が多い」
「個人的には「1回きりの人生、派手に勝負しようぜ」と言いたい」
「自分の勝てる場所で戦う生き方は強い」
「(借金があった時は仕事など)嫌だとか言ってられない。とりあえずリセットしようと」
「エネルギーは借金です。(若い頃多額の借金があったが借金があるから苦しいのではなく奮起の為のエネルギーとのこと)」
関連する名言
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽
「力は山を抜き、気は世を蓋う。時に利あらず、騅逝かず。」
— 項羽
「君主たる者の道は、まず民を養うことを第一に考えなければならない。」
— 李世民
「民を損なって自分の身を養うのは、自分の股の肉を割いて腹を満たすようなもので、腹が満ちても身は滅びる。」
— 李世民