「日本語と英語の決定的な違いは語順です。それを知らずに英語の勉強を続けていると、なかなか成果が出ません」
田尻悟郎の他の名言
「どんなタイミングで子供に話しかけるかっていうのは、機が熟した時が一番いいと思うので。機が熟すというのは先生が子供を説得するんじゃなくて、本人が気が付き始めた時に一声かけてあげるのが一番いいんですよ」
「(昔の自分は)授業で子供がついてこない、生徒がついてこない事を生徒のせいにしてて、心の中で葛藤してるんですよ。こんなんでいいだろうか?っていうことでは。でもそこで自分の取った行動って言ったは叱るとか、それが自分でも間違っていることは分かっているのに意地を張る、もう悪循環ですよね」
「(自らの授業の仕方を変えるきっかけとなった考え方)楽しいってことを恐れちゃいけない。楽しいって事がふざけて楽しいのではなくて、その学問をすることが楽しいってことであればいいんじゃないかっていう風に思った」
「我々(教員)は無意識のうちに生徒を傷つけたり、生徒の意欲をそいだりしていることがある」
「教師と生徒の信頼関係は、教師の誠意の量で決まる」
「英語の授業が好きになる要素は教師主導の授業では生まれてこない」
「努力しても成果が出ない生徒は学習方法を間違っている場合が多い」
「親は子供に強制するのではなくて、たくさんのオプションを見せてあげて、その中から選ばせる、そして自分に合ったものを見つけるという手助けをしてあげたらいいんじゃないかと思います」
「できること、得意なこと、好きなことが多ければ多いほど自分が仕事を選ぶ時のポイントも増えていきます」
「英語の授業の中で自分の生き方のきっかけを見つけて欲しいんです」
関連する名言
「勉強不足の役者が演出家を権力者にしてしまうんだ」
— 蜷川幸雄
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「人生の後半戦の勉強は、若いときとは全く違う」
— 外山滋比古
「私はその(文芸批評家の)間にあって、自分の凡庸さがわかり甚だ困惑してきた。それだけに刺激されるところ多く、勉強になった」
— 亀井勝一郎
「自分で勉強して実践して、失敗したり成功したり、そういう経験が増えれば増えるほど自分に自信を持てるようになる」
— ショックアイ
「NPOの事業に参加したことは大きくて、収益最大化のロジックではなく、「社会をよくするために」というゴールに向かって難易度の高い問題に立ち向かう経験はすごく勉強になりました」
— 森本千賀子
「モデルのオーディションに合格するようになったのは、資格の勉強を始めてからでした」
— アンミカ
「細かい事は楽しむ前に済ませておいて、勉強でもなんでもいざ始まったら楽しむように考えてみる! とことんまでイッたら馬鹿にされる事もあるかもしれないけど、馬鹿にされるくらいまで楽しんだモン勝ちやで」
— 村上信五
「「生物的な快楽」とは、おいしいものを食べたり、セックスをしたときに得られる直接的な快楽です。「報酬的な快楽」とは、農作物を育てたり受験勉強をするなど、ある目的を達成するため努力しているときに得られる快楽です。ランナーズハイなどもこれに当たります。そして、報酬的な快楽のほうが、直接的な快楽より強いんです。よく、「ゲームにハマっていてご飯を食べるのを忘れていた」ということがありますが、それは食欲によって得られる快楽をゲームが代替しているからなんですね。そして、こうした報酬的な快楽のなかでも特に強いのが“自分語りの快楽です。SNSなどで自分の行動や考えを書くと世界中の人から「いいね!」などと肯定されます。こうした社会的報酬はセックスの快楽よりもすごく大きい。今は少子化が問題になっているので、本来ならばもっと性欲を発揮してもらわなければ困るのですが、現代はこうした強い快楽があるので、皆さんセックスをしなくなっているのではないでしょうか」
— 中野信子
「(英語の授業を小学校3年生から始めようと検討していることについて)僕はそれ大反対です。結局、自国の言語でしっかり考える力がない人間が中途半端に他の国の言葉を入れて本質的なレベルが上がるわけがない。国語力を鍛える機会を英語で奪ってしまう」
— 林修
