英語の授業の中で自分の生き方のきっかけを見つけて欲しいんです

田尻悟郎の他の名言

どんなタイミングで子供に話しかけるかっていうのは、機が熟した時が一番いいと思うので。機が熟すというのは先生が子供を説得するんじゃなくて、本人が気が付き始めた時に一声かけてあげるのが一番いいんですよ
(昔の自分は)授業で子供がついてこない、生徒がついてこない事を生徒のせいにしてて、心の中で葛藤してるんですよ。こんなんでいいだろうか?っていうことでは。でもそこで自分の取った行動って言ったは叱るとか、それが自分でも間違っていることは分かっているのに意地を張る、もう悪循環ですよね
(自らの授業の仕方を変えるきっかけとなった考え方)楽しいってことを恐れちゃいけない。楽しいって事がふざけて楽しいのではなくて、その学問をすることが楽しいってことであればいいんじゃないかっていう風に思った
我々(教員)は無意識のうちに生徒を傷つけたり、生徒の意欲をそいだりしていることがある
教師と生徒の信頼関係は、教師の誠意の量で決まる
英語の授業が好きになる要素は教師主導の授業では生まれてこない
努力しても成果が出ない生徒は学習方法を間違っている場合が多い
日本語と英語の決定的な違いは語順です。それを知らずに英語の勉強を続けていると、なかなか成果が出ません
親は子供に強制するのではなくて、たくさんのオプションを見せてあげて、その中から選ばせる、そして自分に合ったものを見つけるという手助けをしてあげたらいいんじゃないかと思います
できること、得意なこと、好きなことが多ければ多いほど自分が仕事を選ぶ時のポイントも増えていきます

関連する名言

関連する人物