「一番しゃべれるのは韓国語です。しゃべれる順番は韓国語、英語、中国語。勉強はしていないんですけど、交流していくうちにわかってきました」
伊藤美誠の他の名言
「先輩を手ぶらで帰すわけにはいかない」
「(サーブの傾向は調べますか? )競ったときにこのサーブを出すというのはありますね。そこは把握しています。でも、対戦していくうちに大体わかってくる」
「(卓球は対戦相手との距離が近いですが、相手の考えていることが伝わったりしますか? )伝わるときは伝わってきますね。でも、そういうときは自分が相手を“読むという感じです。・・・・やっぱり表情で判断できちゃうので」
「たとえ1か月前の試合でも、相手がプレーを変えていることは絶対あるので、やってみないとわからない」
「試合、試合で課題は見つかりますが、対戦相手の対策を考えるよりも、まだまだ基礎的な部分を積み上げていかなければいけない」
「1回対戦して勝ったんですけど、気持ちとしては1回負けたつもりでやりました」
「卓球を始めたころ、憧れの選手が石川さんや福原さんだったけど、五輪選考レースもあったので、対戦するときは勝ちたいという気持ちが強かったです」
「最近は、随分と慣れてきましたけど、最初は、日本と海外の試合だと雰囲気が全く違うので驚きました。それに、打法も日本人選手とは全然違いました。ヨーロッパの選手が打つボールは、どうやってどこに返ってくるのかわからないんです。アジアの選手だと、球筋の綺麗なボールがかえってくる」
「(目標を立てるときは大きい目標を一つ掲げるタイプ?それとも細かく区切って目標を立てていくタイプ?)まずは大きい目標があります。そこから逆算してそこにたどり着くための目標を立てていくので、結局は細かくって感じです」
「(東京オリンピックは優勝ですかと聞かれ)目標はそうですね」
関連する名言
「盛年は重ねて来たらず、一日再びあしたなり難し。時に及んで当に勉励すべし、歳月は人を待たず。」
— 陶淵明
「少年の願いは風の願い。若き日の思いは、長い、長い思いである。」
— ロングフェロー
「青春とは人生のある期間ではなく、心のありようである。人は、ただ年を重ねただけでは老いない。」
— サミュエル・ウルマン
「ぼくは二十歳だった。それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい」
— ポール・ニザン
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽