「少しでも早くゴールに近づきたいと考えた私は、次から次へと現れる壁でモチベーションを高めていました。「早く壁が現れてくれたら、それだけ有難い」と思っていましたね。」
吉野彰
Akira Yoshino
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「少しでも早くゴールに近づきたいと考えた私は、次から次へと現れる壁でモチベーションを高めていました。「早く壁が現れてくれたら、それだけ有難い」と思っていましたね。」
吉野彰
Akira Yoshino
「人が寄ってたかってやっていることをやるより、人がやっていないことをやるほうがとっても実は楽しいんだということは、実をいうとある意味でサイエンスの本質みたいなことだと思っています。」
大隅良典
Yoshinori Ohsumi
「サイエンスってどこに向かっているかというのはわからないところが楽しいことなので、そういうことにチャレンジするというのが科学的な精神だろうと私は思っている。」
大隅良典
Yoshinori Ohsumi
「科学というかサイエンスというのは実はゴールがなくて。なにかがわかったら必ず次に新しい疑問が湧いてくる。」
大隅良典
Yoshinori Ohsumi
「誰が一番乗りをしたということを競うよりは、誰もやってもいないことが自分で見つかったということの喜びが、研究者を支えるんじゃないかと、私は常々思っている。」
大隅良典
Yoshinori Ohsumi
「私は「役に立つ」という言葉はとても社会をダメにしていると思っています。本当に役に立つことは10年後かも20年後かもしれないし、実をいうと100年後かもしれない。」
大隅良典
Yoshinori Ohsumi
「「いったいなにが起こってるんだろう?」ということに帰れる現象を自分で持っていたというのが、どんなことがあっても続けられた1つのモチベーションだったのかなと思っています。」
大隅良典
Yoshinori Ohsumi
「「え? なんで?」ということをとっても大事にする人たち、子供たちが増えてきてくれたら、私は日本の将来の科学も安泰だと思っています。」
大隅良典
Yoshinori Ohsumi
「あなたは自分自身について、自分で思っているよりもはるかに少ししか知らない。」
ダニエル・カーネマン
Daniel Kahneman
「人に嘘を信じ込ませる確実な方法は、それを何度も繰り返すことだ。慣れ親しんだものと真実とを、人はうまく区別できないからである。」
ダニエル・カーネマン
Daniel Kahneman
「世界には筋が通っているという私たちの心地よい確信は、確かな土台の上に成り立っている。すなわち、自分の無知を無視する、ほとんど無限の能力である。」
ダニエル・カーネマン
Daniel Kahneman
「人が自分の考えに抱く自信の大きさは、その多くが、見えているものについてどれだけうまい物語を語れるかで決まる。たとえ、見えているものがごくわずかであっても。」
ダニエル・カーネマン
Daniel Kahneman