「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
矢吹丈
Joe Yabuki
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「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
矢吹丈
Joe Yabuki
「力石よ…おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。そら。」
矢吹丈
Joe Yabuki
「このグローブ…もらってくれ。あんたに…もらってほしいんだ…。」
矢吹丈
Joe Yabuki
「そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる…。」
矢吹丈
Joe Yabuki
「わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。」
矢吹丈
Joe Yabuki
「たのむや、おっちゃん。たのむや…。まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ…。」
矢吹丈
Joe Yabuki
「まがりなりにも拳闘の世界で血を流しっこして生きてきたからには…いまさら中途半端なかたちでつかれただの拳闘をやめたいだのとぜいたくは言えねえ気がするんだよ」
矢吹丈
Joe Yabuki
「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。」
矢吹丈
Joe Yabuki
「ボクシングを始めるまで、ぜんぜん本気で生きてこなかった」
高野人母美
「どれだけ研究してもらっても、戦うのは自分。調べても、どうなるかはわからない」
高野人母美
「以前は、相手のことを気にしていた時期もあります。でも今考えると、ビビッていただけ」
高野人母美
「台本を作ったところで仕方ない」
高野人母美