「「青春がすばらしい」というのは幻想である。青春を失った人達の幻想である」
サマセット・モームの他の名言
「女は一夫主義だ」
「親が子に対する愛情こそは全く利害を離れた唯一の情緒である」
「成功の大部分は、訓練の賜物である」
「傑作は、努力せぬ天才の幸運な偶然よりも、作家として長年精進を重ねてきたあげくにこそ、生まれる確率が高いのだ」
「苦しみが性格を高潔にするというのは嘘だ。幸福は場合によってそうだが、苦しみはたいていは人間を弱くし、執念深くする」
「よい習慣から抜け出すことが、悪い習慣から抜け出すことよりもやさしいのは、困ったことだ」
「大衆の知能程度を考えれば、並みの人間より頭がいいと言われても、あまり嬉しくない」
「ぼくらは謙虚でなくちゃいけない。静かな生活の美しさを知るべきだよ。「運命」の目にさえも気づかれないで、そっと人知れぬ一生を終えるべきなんだ」
「ねえ、メアリーさん。それでこそ人生ですよ。伸るか反るかやってみるのが」
「人の言葉を引用する能力は機知のなさを補うのに役立つ」
関連する名言
「「青春」とは傍で見るほどすばらしいものでも何でもなく、不細工で、汗くさくて、はずかしくって、何ともやりきれないものである」
— 小松左京
「私は青春の日の愛に目覚めたのです。そうして少しづつ熱情の中に人間と自然とを読むことを覚えました」
— 与謝野晶子
「社会経験がないうちから、自分は何かできると勘違いしている奴が多すぎる。事実、『張り込みは青春の無駄遣いだ』という名言を残して去って行った奴は、今はどこで何をしているというのか」
— 宮嶋茂樹
「豪奢(ごうしゃ)な富も黄金にあふれる館(やかた)も、青春と取替えはせぬ。青春は、富める時も貧しい時もこの上なく美しい。」
— エウリピデス
「17歳って、青春だよぇ。とはいっても戻りたくはないよ。後悔はしてないからね」
— 岡田准一
「紳助竜助は、二人にとって青春そのものやった。何もなかった二人が8年間、驚きの日々やったなー、楽しかったな、竜あの頃。なぁ竜、俺もう少し頑張る、竜の事皆が忘れないように。竜、俺泣きすぎたわ」
— 島田紳助
「自分の足跡を残したい。人の評価でなく、自分でものをつくり出したい。年がいくほど、ますます青春を感じて夢が広がるんです。でも、次に必ず壁はある。それを乗り越えた時、パッとまた新しい世界があります。だから、厳しく自分を鞭打ってやってきた時は、振り返った時、実に爽やかです」
— 植村直己
「僕の年になっても何で青春映画が見ていられるのかっていうと、みんなが通った経験値が基にあるから。根本に見え隠れする想いとか、恋心とか、失意とか、絶望とか、そういうみんなの想いが小説になっているというか」
— 行定勲
「青春とはもともと暗く不器用なもので、明るくかっこよくスイスイしたものは商業主義が作り上げた虚像にすぎない」
— 星新一
「わたしは今頃になって、自分の青春が何であったかを、考えてみることがある」
— 佐木隆三