「社会経験がないうちから、自分は何かできると勘違いしている奴が多すぎる。事実、『張り込みは青春の無駄遣いだ』という名言を残して去って行った奴は、今はどこで何をしているというのか」
宮嶋茂樹の他の名言
「人類の有史以来、戦争がなかった時代は一秒もない」
「平和ボケより 戦争ボケ」
「(面白いコメントは写真を撮った後に考えるんですか?撮る瞬間に考えるんですか?)う〜ん、自分の場合、同時です。『これを言いたいからこう撮る』とか『こう撮れたからこう言う』ちゅう違いくらいで、とにかく一緒にピンときます」
「僕は、一つの問題とか一つの地域を専門的に追い続けるカメラマンというよりは、自分の興味のあることにパクっと食い付くフットワークの良いカメラマンでいたいと思います」
「僕の写真に興味を持ってくれて、その結果誰かの不幸な環境が改善されるなんて事に繋がったら良いですけど」
「自分の撮った写真を持って国連や国会乗り込んで、「おら、こんな事が起こっとんじゃい」なんてことがいつかあったらすごい事でしょうけど。でも、始めからそんなこと期待して撮ってるワケじゃないですから。そうなったら本当にスゴイことだけど、私の場合は好奇心ですよ。やっぱり。自分の目で見たい!」
「いつか撮れると信じるしかない。後は、他人様と違う発想すれば。他の人がいない方向へ行く。同業者とはちょっと違う発想すると比較的撮りやすいですよ」
「テレビで「事情聴取を開始した模様」なんて報道してたら、まず「これは48時間以内に逮捕があるか!?」なんて構えますね」
「テレビはつけっ放しですね。『電波はスピードが命』ですから、速報のチャイムが鳴ると振り返りますわ」
「私、この布団の上だけで生活してますから。メシ食うのも、原稿書くのも全部ココ」
関連する名言
「死の恐怖は、死そのものより人を悩ます。」
— 赤井秀一
「そんな顔をするな…命に代えても守ってやる…」
— 赤井秀一
「目先の事に囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい…」
— 赤井秀一
「取り憑かれているんじゃない…冒されているんだ…好奇心という名の…熱病にな…」
— 赤井秀一
「思い出していたんだ…おまえによく似た女を…平静を装って陰で泣いていた、ばかな女のことをな…」
— 赤井秀一
「まさかここまでとはな…」
— 赤井秀一
「風はろうそくの火を消し、たき火を燃え上がらせる。ランダム性や不確実性、混沌も同じだ。それらから隠れるのではなく、使いこなしたい。私はたき火でありたいし、風を待ち望みたい。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「愚か者が「時間の無駄」と呼ぶものこそ、たいていは最良の投資である。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「受け取る金より、断った金のほうが美味しく感じられるとき、あなたは豊かである。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「先延ばしは私たちの自然な防御なのだと、理解している人は少ない。物事が自ら片づき、反脆さを発揮するのに任せているのだ。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ