「僕の年になっても何で青春映画が見ていられるのかっていうと、みんなが通った経験値が基にあるから。根本に見え隠れする想いとか、恋心とか、失意とか、絶望とか、そういうみんなの想いが小説になっているというか」
行定勲の他の名言
「暗闇に一筋の灯りを入れることの大切さを常に感じています」
「僕らクリエイターは常に現状に対して怒りを抱えているんですよ。現状に満足していないという状況のもとで、映画人として成り立っているんです」
「言葉が違うだけで、顔の色、顔、風景や背景も似ているし、アジアの映画人達とお互いに影響を受けあって、喜びとか悲しみみたいなものを共有できたら、もう少し映画の幅は広がると思う」
「映画という基本を叩き込まれていない観客たちが、間違ったものを映画だと思っている状況がある」
「日本はどちらかというと、日本のテーマという風にはならず、アメリカやフランスみたいな、誰にでもわかるような普遍的なテーマ。それはなぜかと言うと、それぞれの国がそれぞれの観客で回っている国なんですよ。ただ、そういうところでは、逃げ道がないと思ったんです。影響された映画を、日本で真似をしたところで観客はいない」
「アジアの監督たちっていうのは、アジアの問題や自分の国の問題を、映画を通して映し出すことで、「わが国はこういう状況にあるんだ」ということを、背景に見せてくる。映画を見ればその国のことがわかるんですよね」
「日本人は映画を作るという行為のステータスがものすごく低い」
「結局自分のモチベーションが一番沸くのは、やっぱり映画人と触れ合っている時なんですよね」
「日本の映画監督たちはみんな、日本国内に向けて映画を作るということに疲弊してるんですよね」
「作り手は評価にひるんでしまうものだけど、釜山国際映画祭で観客に見せること、選ばれること、評価されることは正当な感じがするし、映画祭が観客を育てているというのが明確であり、そこが釜山国際映画祭を信用できる点ですね」
関連する名言
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽
「力は山を抜き、気は世を蓋う。時に利あらず、騅逝かず。」
— 項羽
「君主たる者の道は、まず民を養うことを第一に考えなければならない。」
— 李世民
「民を損なって自分の身を養うのは、自分の股の肉を割いて腹を満たすようなもので、腹が満ちても身は滅びる。」
— 李世民