「青春とはもともと暗く不器用なもので、明るくかっこよくスイスイしたものは商業主義が作り上げた虚像にすぎない」
星新一の他の名言
「数え切れない過去の人々は、今となってみるとこの滅亡期の人間たちのどれいだったのだ」
「信念があれば、幸福もある」
「普通ならざることへの直観能力が笑いである。論理の飛躍になるが、笑いは、普通とは何かを知る経路でもある」
「想像は楽しい。しかし、事実の発見はそれより一層大きな喜びである」
「まず、ものにこだわること。異質なものを見つける。これを結びつけるために、ものをそれぞれ要素分解していく。すると、全然違うものなのに、似た部分や関連したつなぎが見えてくるようになる」
「(アイデアを出すとは)多くの人の意見を集め、広く資料を調べ、とらわれない自己の判断で整理し、そこから新しい可能性をひきだすことである。具体的な世界から抽象の世界に飛び、ふたたび具体的な世界に戻りながら、せきとめられている水路を発見することなのだ」
「学問のもとは、好奇心。好奇心を育てるようにしておけば、優れた人物も、自然に育ってくる」
「自分のことを気にかけてくれている人がいる。それだけで十分だ」
「ニュートンは「どうやって法則の発見を」と聞かれ、「考え続けて」と答えた。執念、ここが大事なのだろう」
「自分の足で、汗を流して登山するからこそ、頂上でばんざいを叫びたくなる」
関連する名言
「「青春」とは傍で見るほどすばらしいものでも何でもなく、不細工で、汗くさくて、はずかしくって、何ともやりきれないものである」
— 小松左京
「私は青春の日の愛に目覚めたのです。そうして少しづつ熱情の中に人間と自然とを読むことを覚えました」
— 与謝野晶子
「社会経験がないうちから、自分は何かできると勘違いしている奴が多すぎる。事実、『張り込みは青春の無駄遣いだ』という名言を残して去って行った奴は、今はどこで何をしているというのか」
— 宮嶋茂樹
「豪奢(ごうしゃ)な富も黄金にあふれる館(やかた)も、青春と取替えはせぬ。青春は、富める時も貧しい時もこの上なく美しい。」
— エウリピデス
「17歳って、青春だよぇ。とはいっても戻りたくはないよ。後悔はしてないからね」
— 岡田准一
「紳助竜助は、二人にとって青春そのものやった。何もなかった二人が8年間、驚きの日々やったなー、楽しかったな、竜あの頃。なぁ竜、俺もう少し頑張る、竜の事皆が忘れないように。竜、俺泣きすぎたわ」
— 島田紳助
「自分の足跡を残したい。人の評価でなく、自分でものをつくり出したい。年がいくほど、ますます青春を感じて夢が広がるんです。でも、次に必ず壁はある。それを乗り越えた時、パッとまた新しい世界があります。だから、厳しく自分を鞭打ってやってきた時は、振り返った時、実に爽やかです」
— 植村直己
「僕の年になっても何で青春映画が見ていられるのかっていうと、みんなが通った経験値が基にあるから。根本に見え隠れする想いとか、恋心とか、失意とか、絶望とか、そういうみんなの想いが小説になっているというか」
— 行定勲
「わたしは今頃になって、自分の青春が何であったかを、考えてみることがある」
— 佐木隆三
「私の人生は、まさに、毎日が青春やで!」
— 神王リョウ