「「青春」とは傍で見るほどすばらしいものでも何でもなく、不細工で、汗くさくて、はずかしくって、何ともやりきれないものである」
小松左京
「私自身、一人の人間のプライドなんて全然大したことはないと思ってきました。だから様々な人とつながりが生まれ、理論科学や最先端技術の動きに接することができたのです。プライドを上回る好奇心があったことが私の原点と言えます」
— 小松左京
「日本人はバブルで土地や株をやりすぎました。しかし、世の中をそう悲観してもいません。資源のない国がここまで繁栄したことは人類文明に必ず参考になるはずです」
「人間は年をとると、突然子供の時のことを思い出し、それを小さな子供たちに教えてやりたくなるのさ。人間はきっと、そうやって、ずっと昔から、美しいものを伝えてきたんだよ」