「私には座右の銘が2つあるのですが、その1つが17歳でアメリカに留学したとき、学校のカレンダーに書いてあった『今日があなたの残りの人生の最初の日です』という言葉。〜中略〜そして、もう一つは『今日を人生最後の1日だと思って過ごしなさい』という言葉」
竹内まりや
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「私には座右の銘が2つあるのですが、その1つが17歳でアメリカに留学したとき、学校のカレンダーに書いてあった『今日があなたの残りの人生の最初の日です』という言葉。〜中略〜そして、もう一つは『今日を人生最後の1日だと思って過ごしなさい』という言葉」
竹内まりや
「(座右の銘は?)年相応、分相応宝塚入学時に両親から言われた言葉。背伸びをすることはいつでもできるけれども、その年齢は一生の内にその年しかないと。だからその年に合ったことを大事にして欲しい。その年にできる事をやって欲しいと言われました。分相応というのは、これからあなたにはもしかしたら、たくさん応援してくださる方ができるかもしれない。そこで天狗になってはいけない、あなたは何も変わらない。成長しないで分不相応な事をするなと、成長して分相応なことをしろと言われまして」
天海祐希
「「魅は与によって生じ、求によって減ず」これは、思想家・無能唱元氏のおしゃった言葉で、私の座右の銘でもあります。人の魅力は、与えるものが多ければ多いほど増え、求めようとすればするほど、反対に減ってしまうという意味です。私はお金も知識もどんどん人に与えていきたいと思っています」
たかの友梨
「座右の銘は「眼は遠くを、足は地に」」
一ノ瀬メイ
「(陸上部の監督がよく選手に贈る言葉、高橋選手の座右の銘)何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。やがて大きな花が咲く」
高橋尚子
「(座右の銘)七転び八起き以上の“九転び十起き」
広岡浅子
「『人間至る処青山あり』が僕の座右の銘」
大橋巨泉
「祖元禅師の言葉に『行住坐臥一切の時勢これ最善の道場』というのがあります。この言葉を私は座右の銘として拳々服膺 し、常に忘れぬよう心掛けているつもりです」
塩田剛三
「これまで座右の銘として「創造と挑戦」といってきましたが、これは目的じゃなく手段」
山田昇
「高校時代の監督さんが言ってくれた言葉で、「剛毅木訥(ごうきぼくとつ)」というのがあって、僕はこれを座右の銘にしていましてね。「柔道だけ強くなってもダメだ。社会的に強くならないといけない。だから不屈の意志と根性を持て」って。これが“剛毅。で、「もう一つ、天狗になってはダメだ。飾り気のない、素直な人間でいろ」って。これが“木訥」
斉藤仁
「「楽をして、ぐうたらに生きる」が私の座右の銘で60歳を超えてから何度も南洋の村に永住しようと本気で考えた。だがその都度、妻子の猛反対にあって断念」
水木しげる
「マルティン・ブーバーという著名な哲学者は、「人は始めることさえ忘れなければ、いつまでも若くある」という言葉を残しました。新しいことへの挑戦を続ければ、体は老い衰えても、心の若さはいつまでも続く。私なりに「創(はじ)める」という字を当てて座右の銘にしています」
日野原重明