「『人間至る処青山あり』が僕の座右の銘」
大橋巨泉の他の名言
「ボクの場合は、いつも1個か2個、しかも手術可能なところに転移してきた。こういう人はタマにいて、結構生きるんだそうだ。だからこの状況が続くかぎり、出てくる癌を『モグラ叩き』のようにやっつける事にしている」
「35回にわたる放射線治療は副作用が本当につらく大変で、80年間の人生で初めて“死んだ方が楽かもしれないと思った」
「おれは終活なんて好きじゃない。がんと闘い切れば甘んじて死ぬ」
「それは違う、おかしい、というマトモな批判さえ許さない戦前みたいな“空気を今の日本に感じる」
「企業をドーカツして賃上げさせる統制経済みたいな真似を批判するのが、メディアの仕事じゃないのか?日本のマスコミは機能不全に陥っていると思う」
「夢を実現できる方法を探ってそれに邁進するしかない」
「僕の場合は生活の基準になっているのがゴルフですからね」
「僕の作った言葉なんですけど、『がんは闘うか死ぬか』です。その中間はないんです」
「一生政治家にだけはならないという覚悟を決めていたのに、菅直人さんに口説かれて入ったんですよ」
「(「クイズダービー」について)僕は何でも自然体でやる方でしたし、役者さんではないので台本を覚えなくてもいい。すべてアドリブでやっていたので苦労したことはないですね」