「僕の作った言葉なんですけど、『がんは闘うか死ぬか』です。その中間はないんです」
大橋巨泉の他の名言
「ボクの場合は、いつも1個か2個、しかも手術可能なところに転移してきた。こういう人はタマにいて、結構生きるんだそうだ。だからこの状況が続くかぎり、出てくる癌を『モグラ叩き』のようにやっつける事にしている」
「35回にわたる放射線治療は副作用が本当につらく大変で、80年間の人生で初めて“死んだ方が楽かもしれないと思った」
「おれは終活なんて好きじゃない。がんと闘い切れば甘んじて死ぬ」
「それは違う、おかしい、というマトモな批判さえ許さない戦前みたいな“空気を今の日本に感じる」
「企業をドーカツして賃上げさせる統制経済みたいな真似を批判するのが、メディアの仕事じゃないのか?日本のマスコミは機能不全に陥っていると思う」
「夢を実現できる方法を探ってそれに邁進するしかない」
「『人間至る処青山あり』が僕の座右の銘」
「僕の場合は生活の基準になっているのがゴルフですからね」
「一生政治家にだけはならないという覚悟を決めていたのに、菅直人さんに口説かれて入ったんですよ」
「(「クイズダービー」について)僕は何でも自然体でやる方でしたし、役者さんではないので台本を覚えなくてもいい。すべてアドリブでやっていたので苦労したことはないですね」
関連する名言
「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」
— 新約聖書
「我々は、現実の中よりも想像の中で、より多く苦しんでいる」
— セネカ
「心配は、明日の悲しみを取り去ってはくれない。ただ、今日の力を奪うだけだ」
— コリー・テン・ブーム
「未来のことで心を乱すな。そこへ行かねばならぬときが来たら、いま用いているのと同じ理性を携えて向かえばよい」
— マルクス・アウレリウス
「私がもっとも恐れているもの、それは恐怖そのものである」
— モンテーニュ
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬ時節には死ぬがよく候 これはこれ災難をのがるる妙法にて候」
— 良寛
「もし解決できるのなら、嘆く理由がどこにあろう。もし解決できないのなら、嘆いて何の役に立とう」
— シャーンティデーヴァ
「百聞は一見にしかず、百見は一行(行動)にしかず」
— 大野耐一
「合理化というのは、景気のよいとき、あるいはもうかっておるときにやるべきであって、貧乏してからやる合理化というのは、もう首切り以外に手がなくなってくる」
— 大野耐一
「「貧すれば鈍ずる」といって、貧乏するといい知恵は出てこん。貧乏するとばかなことしか考えられん。だから景気のいいときにいい知恵が出てくるんだと思う」
— 大野耐一