塩田剛三の他の名言
「命令をしてはいかん 威張ってはいかん しかし、妥協してはいかん 調和すればいいんだ」
「合気道は和の武道と言われますが、その解釈は簡単だと思うんですよ。人と相対したときに、相手の敵愾心をなくすような自分の人柄と実力を持っていると、これがひとつの和になるんです。決して妥協じゃない。和というのは、ちゃんとひとつ自分に強いものがあって、そして相手を味方にする。協力者にしてしまう。これが“対すれば相和すです。それには、よっぽど徳を積まんと出来ない。結局ね、根本は自分の中心力なんです」
「あの人の技は早い、あの人は遅いというのは、ひとつの形態を見ているだけであって、自分においては、早いとか遅いとかの観念はなくならにゃいかん」
「皆さん、この技はどうしよう、あの技はどうしようと考えているが、大切なのは、技はいっぱいあるけれども、その根本に流れているものをつかまえるということ。つまり、重心の速やかな移動や、手・足・腰の一致といったことに帰着する。根本は四方投げなんですよ。植芝先生が言うには、四方に投げる。これが合気道の根本なんです。だから、四方投げ一本が充分に出来ればもういいんだとおっしゃっていた」
「基本はあくまでも原則であって、その人の体質に合った体勢と言うのが一番強い。それは誰に教わるものでもなく、自分でみつけにゃいかん」
「齢をとったら筋肉は衰える。すると、上げたりひっぱたりというのは出来なくなる。結局そういう生の力というのは、いくら造っても限界がある。だから、永遠の力というのは、植芝先生が言うには「呼吸力だ」と。つまり、自然の理に適っているということ」
「勝つとか負けるとかは、実にくだらないことです」
「今の人間は金がなければなんにもできないというふうな考えが多いです。金がなかったら何一つできないじゃないかという。それを私は矛盾じゃないかと思うんです。自分が一生懸命やらないでは金は入らない」
「起床時間はピッタリ午前五時。その後、愛犬の“龍を連れて石神井公園まで散歩・・・朝食の後は家の掃除ですが、これも ピッタリ八時から始まります。原則として九時には帰宅。遅くとも十時には就寝。こうした生活を何十年も続けていました。こんな生活をしているおかげで、ワシは病気一つせん。この歳になっても身体にガタがこないのは規則正しい生活をしているためだ」
「なぜ、人間は壁を作ることが多いと思うか。怖いからだ」
関連する名言
「僕の昔の座右の銘は「人生半身浴」だったんです。もちろん、そんな言葉はないんですけどね」
— 大泉洋
「高校時代の監督さんが言ってくれた言葉で、「剛毅木訥(ごうきぼくとつ)」というのがあって、僕はこれを座右の銘にしていましてね。「柔道だけ強くなってもダメだ。社会的に強くならないといけない。だから不屈の意志と根性を持て」って。これが“剛毅。で、「もう一つ、天狗になってはダメだ。飾り気のない、素直な人間でいろ」って。これが“木訥」
— 斉藤仁
「たまに質問される、わたしの座右の銘ですが、特にありませんが本当のお答えです。それとは別に、今日の座右の銘は『だまって座れば、座高がわかる。』かな」
— 糸井重里
「(座右の銘)七転び八起き以上の“九転び十起き」
— 広岡浅子
「理想は掲げ続けなきゃただのゴミくずですよ」
— 佐田寅子(朝ドラ『虎に翼』登場人物・演:伊藤沙莉)
「一瞬一瞬の時間も無駄ではないし、後悔なく生きなきゃ」
— 小松 菜奈
「私には座右の銘が2つあるのですが、その1つが17歳でアメリカに留学したとき、学校のカレンダーに書いてあった『今日があなたの残りの人生の最初の日です』という言葉。〜中略〜そして、もう一つは『今日を人生最後の1日だと思って過ごしなさい』という言葉」
— 竹内まりや
「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」
— 高橋尚子(恩師から贈られた言葉として広めた)
「「今が出発点」 これがずっとぼくの座右の銘です。いつも今が新しい出発点。今からでは遅すぎる、と思い込んだら何も始まらない」
— 志茂田景樹
「これまで座右の銘として「創造と挑戦」といってきましたが、これは目的じゃなく手段」
— 山田昇