「(座右の銘は?)年相応、分相応宝塚入学時に両親から言われた言葉。背伸びをすることはいつでもできるけれども、その年齢は一生の内にその年しかないと。だからその年に合ったことを大事にして欲しい。その年にできる事をやって欲しいと言われました。分相応というのは、これからあなたにはもしかしたら、たくさん応援してくださる方ができるかもしれない。そこで天狗になってはいけない、あなたは何も変わらない。成長しないで分不相応な事をするなと、成長して分相応なことをしろと言われまして」
天海祐希の他の名言
「落ち込んでる時間もったいない」
「歳を重ねていくと若かった頃にできなかった事もできますが、できなくなっていく事も多い。何を選んで何を捨てていくか」
「重ねていくということは一人の女性として孤独を背負うということですけど、孤独でもその孤独を是非楽しんで下さい」
「自分はちゃんと努力できたということを自信にすればいい」
「私を選んでくださるお仕事に対して、期待に応えられる人間でいたいんです」
「どんな仕事もそうなんですが、自分のできなさ加減に毎回気付くんです。自分がどこをできないのか、知るだけでも自分にとってはプラスです」
「私は自分は大したもんじゃないし、努力しても叶わないことなんてたくさんあると思っています。でも、努力したということが自分にとって大切なんです」
「なるべくなら悔いのない人生を送りたいですよね。だから後悔することがないように行きたい」
「自分を大切にしつつ、人には迷惑をかけず、自分の行動の責任は自分でとる」
「挫折することも大事かもしれない。でも最初から人間は完璧じゃないからこの程度でいいんだって思うのも良くないでしよ。人生で1回は死ぬ気で努力する経験を持ったほうがいいですよ」
関連する名言
「いろいろなことにチャレンジして、その中から自分の極めたい道を見つけていってください。」
— 吉野彰
「「自分の研究は間違いなく、5年、10年先の社会で必要とされる」という信念を持つことです。マラソンの選手があれだけがんばれるのは、ゴールがあるからです。それと同じ。「かならずゴールはある」という信念を持ちましょう。」
— 吉野彰
「少しでも早くゴールに近づきたいと考えた私は、次から次へと現れる壁でモチベーションを高めていました。「早く壁が現れてくれたら、それだけ有難い」と思っていましたね。」
— 吉野彰
「ごく身近な対象で構わないので、自分なりの仮説を立ててみるクセをつけるといいと思います。仮説を立て、結果の分析・検証を行い、ダメだったときは違うアプローチを考える。」
— 吉野彰
「子どもの好奇心をくすぐってあげることはとても大切です。けれど、決して押しつけてはいけない。好奇心さえ持てば、あとは子ども自身が勝手に伸ばしていきます。」
— 吉野彰
「国際的に通用する人間になるためには、外国の人たちに対して、自分の国の歴史や文化を説明できないといけません。また、相手の国の文化や歴史を知っておく必要もあります。」
— 吉野彰
「頭の柔らかさと、その真逆の執着心。しつこく最後まであきらめないこと。」
— 吉野彰
「私はよく「大学はジャングルである」という言葉を口にしました。多種多彩な人・考え方があり、それぞれが交流し共存する中で常に新しい発想が紡ぎ出されていくような大学にしたいとの思いがあったからです。」
— 山極壽一
「京都大学が創立以来大切にしてきた自由や独創性にとって、ほかの人が思いつかないおもろい発想やそれを「おもろいな」と楽しめる精神が欠かせない。」
— 山極壽一
「これまでは「Think globally act locally」であったが、これから必要なのは「Think locally act globally」だ。」
— 山極壽一