「宅急便を考えたとき、単なる一企業の事業ではなく、社会的なインフラになるし、そうしたいと思っていた。思い上がったことだったかもしれないが、それは私の志だった」
小倉昌男
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「宅急便を考えたとき、単なる一企業の事業ではなく、社会的なインフラになるし、そうしたいと思っていた。思い上がったことだったかもしれないが、それは私の志だった」
小倉昌男
「企業が悪い循環に入っている時は目先の損得だけを考えていると失敗することが多い」
小倉昌男
「何事につけ、世間では、積極は良しとされ、消極は否定的に見られる。だが、点数や売上のような、表面的な物差しの中身を直視せず、無理を重ね、重ねさせて壊れてしまった子供や大人、破綻した企業は少なくない」
中坊公平
「経営者が絶対に権限を委譲してはいけないことが3つある。企業理念、企業戦略、そして我が社が求める人材像」
新将命
「企業のトップや役員は、短期的な目標だけを示すのでは足りない。目先のことに苦労していても、トンネルの先の光を指し示すこと、すなわち会社の将来の夢を語る必要があるのである」
新将命
「アメリカの会社でもヨーロッパの会社でも日本の会社でも、あるいはサービス業でも流通業でも製造業でも、勝ち残る企業は、一本筋が通っている何かを持っていると断言できる」
新将命
「今のコンテンツ業界の弱点は、エンジニアがいないことです。ネット時代におけるコンテンツ業というのは、自力でプラットフォームを作れる力を持つことが決定的に重要で、エンジニアと一体となったネット企業にならないと勝負できないわけです」
川上量生
「企業が自前で人材を育てるといっても、それではどうしても自社のスケールを超えられないという問題に突き当たります」
鈴木章
「わが社にとってバブル崩壊は思いがけない僥倖でした。なぜかというと、バブル崩壊による企業の雇用抑制で、これまで採用が難しかった優秀な人材がどんどん入ってきてくれるようになったから」
神田正
「銀行は、その会社の過去しか見ない。企業の過去しか見る能力がない」
池井戸潤
「企業小説は敬遠する人も多い中で難しいことを書いてしまうと、尚更読者はつかない」
池井戸潤
「企業の研究所では、論文を発表する前に知財を押さえます。私たちもiPS細胞(人工多能性幹細胞)を発見したときは、論文を書きたくありませんでした。論文を書いたら、ライバルの研究者たちがこぞって追いかけてくるのがわかっていたからです」
山中伸弥