「宅急便を考えたとき、単なる一企業の事業ではなく、社会的なインフラになるし、そうしたいと思っていた。思い上がったことだったかもしれないが、それは私の志だった」
小倉昌男の他の名言
「宅急便事業開発時の5つの基本的考え方・需要者の立場に立ってものを考える。・不特定多数の荷主または貨物を対象とする。・他より優れ、かつ均一的なサービスを保つ。・永続的、発展的システムとして捉える。・徹底した合理化を図る。」
「(働いている人は)いい仕事をしたという手ごたえがあるときほど、他人にもいい仕事をしたと認められたいのだ」
「人を動かす術を持ち合わせていなければ、自分の企画を形にすることはできない」
「やりたいことが見つからないと言う若者は、どこかに必ず自分にぴったりあった仕事があって、いつかそれに出会えるはずだと言う錯覚を持っているような気がしてならない。それは順番が逆だ。どこかに好きな仕事があるのではなく、目の前にある仕事を好きになれるかどうか」
「長期的な視野で企業にいい循環をもたらそうと思ったら、大切なのは細かいことの積み重ね」
「自分に合った理想の仕事を探すのではなく、目の前にある仕事に惚れることが大事だ」
「リーダーが考えるべきは部下に仕事を任せることだろうと私は思う」
「リーダーとしての責任を果たすためには、多少の遠回りは覚悟の上で、自分の頭で考えられる部下を育てなければいけない」
「粉飾決算は絶対にやってはいけない。売上が目標に届かなかったときの不安や動揺はわかるが、そこは歯を食いしばって耐えなければいけない」
「年功ではなく能力の有無を中心に考えるというのは正しいと思うけれど、だから能力の高い人を大事にし、能力の低い人はいないほうがいいというような言い方を聞くと、ちょっと違うのではないかと思う」
関連する名言
「眠りとは、心労のもつれた糸を編み直してくれるものだ」
— ウィリアム・シェイクスピア
「眠る、おそらくは夢を見る。そう、そこが厄介なところだ」
— ウィリアム・シェイクスピア
「朝を迎えられぬほど長い夜はない」
— ウィリアム・シェイクスピア
「太陽を見失って涙を流すなら、星々をも見失うことになる」
— ラビンドラナート・タゴール
「花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは」
— 吉田兼好
「牀前、月光を看る。疑うらくは是れ地上の霜かと」
— 李白
「こんな夢を見た。」
— 夏目漱石
「この憂鬱についても他のあらゆる憂鬱についても、自分の心身の健康を大切に思うなら、この短い戒めを守りなさい。孤独と怠惰に身を委ねてはならない。孤独になるな、怠けるな。」
— ロバート・バートン
「私が憂鬱について書くのは、忙しくすることで憂鬱を避けるためだ。怠惰ほど憂鬱の大きな原因はなく、仕事ほど優れた治療法はない。」
— ロバート・バートン
「怠惰は貴族のしるしだが、肉体と精神を蝕む毒であり、悪行の乳母、規律の継母、あらゆる災いの主たる張本人であり、七つの大罪の一つである。」
— ロバート・バートン