「宅急便を考えたとき、単なる一企業の事業ではなく、社会的なインフラになるし、そうしたいと思っていた。思い上がったことだったかもしれないが、それは私の志だった」
小倉昌男の他の名言
「宅急便事業開発時の5つの基本的考え方・需要者の立場に立ってものを考える。・不特定多数の荷主または貨物を対象とする。・他より優れ、かつ均一的なサービスを保つ。・永続的、発展的システムとして捉える。・徹底した合理化を図る。」
「(働いている人は)いい仕事をしたという手ごたえがあるときほど、他人にもいい仕事をしたと認められたいのだ」
「人を動かす術を持ち合わせていなければ、自分の企画を形にすることはできない」
「やりたいことが見つからないと言う若者は、どこかに必ず自分にぴったりあった仕事があって、いつかそれに出会えるはずだと言う錯覚を持っているような気がしてならない。それは順番が逆だ。どこかに好きな仕事があるのではなく、目の前にある仕事を好きになれるかどうか」
「長期的な視野で企業にいい循環をもたらそうと思ったら、大切なのは細かいことの積み重ね」
「自分に合った理想の仕事を探すのではなく、目の前にある仕事に惚れることが大事だ」
「リーダーが考えるべきは部下に仕事を任せることだろうと私は思う」
「リーダーとしての責任を果たすためには、多少の遠回りは覚悟の上で、自分の頭で考えられる部下を育てなければいけない」
「粉飾決算は絶対にやってはいけない。売上が目標に届かなかったときの不安や動揺はわかるが、そこは歯を食いしばって耐えなければいけない」
「年功ではなく能力の有無を中心に考えるというのは正しいと思うけれど、だから能力の高い人を大事にし、能力の低い人はいないほうがいいというような言い方を聞くと、ちょっと違うのではないかと思う」
関連する名言
「自分が知らないことに怯えてはいけない。それはあなたの最大の強みになり得るし、他の誰とも違うやり方をする助けになる。」
— サラ・ブレイクリー
「失敗とは結果のことではない。挑戦しないことこそが失敗なのだ。」
— サラ・ブレイクリー
「知らないことを受け入れなさい。特に始めのうちは。知らないことこそ、あなたの最大の武器になり得るのだから。」
— サラ・ブレイクリー
「進んで間違いを犯すことが大切です。起こりうる最悪のことは、あなたが強く記憶に残る存在になることくらいなのですから。」
— サラ・ブレイクリー
「私たちが行動できない理由の多くは、失敗を恐れているからだ。私はある日、恐れを理由に人生で何かをやめるのはもうやめようと決めた。」
— サラ・ブレイクリー
「わざわざ研究などしなくても、はじめからいえることは、人間がいきいきと生きて行くために、生きがいほど必要なものはない、という事実である。それゆえに人間から生きがいをうばうほど残酷なことはなく、人間に生きがいをあたえるほど大きな愛はない。」
— 神谷美恵子
「人間が最も生きがいを感じるのは、自分がしたいと思うことと義務とが一致したときだと思われる。」
— 神谷美恵子
「自己の生存目標をはっきりと自覚し、自分の生きている必要を確信し、その目標にむかって全力をそそいで歩いているひと。いいかえれば使命感に生きるひとではないであろうか。」
— 神谷美恵子
「私たちにできることは、何か呼び声が聞こえたときに、それにすぐ応じることができるように、耳をすましながら、用意することである。」
— 神谷美恵子
「他人が自分をけなしても、それで自分の価値が下がるわけでもなく、褒めても自分の価値があがるわけでもない。そもそも自分の価値のあるなしすらわからないのが人間ではなかろうか。ただ自分は自分でしかないのだ。」
— 神谷美恵子