「メタボリック症候群という言葉がすっかり流行語になりましたが、あんなものに踊らされるのが一番いけない。日本は世界で最もメタボ基準が暴走した国です。本当に長生きで健康なのはちょっと小太りな人だとよく言われる。ウエスト幅の健康基準などというものを国家が決めるのはファシズムです」
五木寛之
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「メタボリック症候群という言葉がすっかり流行語になりましたが、あんなものに踊らされるのが一番いけない。日本は世界で最もメタボ基準が暴走した国です。本当に長生きで健康なのはちょっと小太りな人だとよく言われる。ウエスト幅の健康基準などというものを国家が決めるのはファシズムです」
五木寛之
「自分で創業した会社なのに、53歳で取締役すら外れた。その決断をいぶかる声をいまでも聞きます。私自身、数年前まで辞めるなんて微塵も考えたことがなかった。でも、日本一のカレーチェーンになり、2000年の株式公開を決めた時点で退任を決意しました。いつまでも健康でいられるわけでもないし、開かれた会社にしようと」
宗次徳二
「(ステージに上がり続けることが)健康の秘訣でもあるでしょうし、やはり聴衆とのふれあいですね。これが嬉しいですよね」
渡辺貞夫
「ひとたび睡眠というこの青春の泉に浸すと、私は自分の年齢をあまり感じないし、自分がまだ健康であると信ずることができる」
アンドレ・ジッド
「健康になるためには、「口に何を入れるか」(食事)という「身体の栄養」もちろん大事だが、ある意味では、それ以上に、「耳に何を入れるか」(他人との会話&自分との会話)という「心の栄養」も非常に重要だ!!どちらが欠けても、真の健康にはなれない」
神王リョウ
「ものすごく忙しい。健康のために睡眠をたっぷりとり、三食きちんと食べて、適度に運動するなんていうことは私には到底できない。絵に描いた餅です。本業の医療、病院経営の仕事のほかに、物書きをしたり、1日18時間ぐらい働いています。それでも私は毎日が爽快なんです。老いて弱った体と、不規則で過密なスケジュールにうまく適応して精一杯生きる。それが私の生き方上手です」
日野原重明
「病気になるのは辛いことですが、のちのちの健康を考えれば悪いことばかりではありません。たとえば私は医学生のころ結核にかかりましたが、長く病床に伏した経験があるために、患者さんの気持ちがよくわかるようになりました。90歳を過ぎたいま、他人の何倍もの仕事をこなしていられるのは、結核を克服することで病気全般に対する免疫力、抵抗力が高まったからだと思っています」
日野原重明
「私自身、結核という対病を経験したことで、ちょっとした健康を喜ぶことができるようになりました。幸福というものは、失われかけてはじめて気が付くものなのです」
日野原重明
「学校VS学校、これが、僕らが高校生のころのケンカだった。〜中略〜 学校対学校だから級友の誰もが愛校精神に富んでいた。何より友情を重んじた。先生も、崇めた。そういう意味で、学校VS学校のケンカというと大げさに聞こえるかもしれないけど、少なくとも僕たちの精神は非常に健康的だったということは言えると思う」
石原裕次郎
「人が何と言おうが、自分じゃ不良とは思っていなかったね。友達が何人か集まってワーワーやるのが楽しいわけで、自分じゃ、健康的で、模範的な学生だと思っていた」
石原裕次郎
「少食であれ!これは健康のもと。少欲であれ!これは幸福のもと。この二つのものをしっかりと身につけよう。この世を悔いなく終わるため。この世を楽しく生きるため」
坂村真民
「早寝早起きは、健康、富裕、賢明の元である」
ベンジャミン・フランクリン