「帰した客は50人ぐらいはいたかな。俺、ラーメン屋25年やってるけど、『いらっしゃいませ』『ありがとうございました』は、今でも言ったことがない」
佐野実の他の名言
「まだたくさんのラーメン食べてるのか?身体だけは大事にな。病気したらラーメンのせいにされるからな」
「昔は10年だったけど、今は1年で店ができますね」
「(つけめんTETSUについて)天候に応じて5秒刻みでゆで時間を変えているそうだが、俺に言わせれば製麺の時点で湿度を計算して作っておかないとだめだ。ゆでる時じゃなく、作る時に考えるんだ」
「年は麦のことを勉強して麺を完成させたいと思っている。ガツーンっとくるコシじゃなくて、なめらかでしなやかなコシが麺にほしい」
「(支那そばや本店について)これが俺のラーメンだ。鬼といわれる俺だが、自分の中ではまだまだ」
「小麦粉の管理をもっときちんとやれ! 店内に置くのはいいが、置き方にもっと工夫が必要だ。小麦粉にもっと気をつかえよ!」
「今、六厘舎が一番受けている。俺ももうちょっと長生きして次の時代に抜いてやるから、首を洗って待ってろ! あと、店主の三田よ、頭のタオルはもうちょっと上げろよな」
「次の時代が絶対来る。その時が勝負だな」
「客との真剣勝負」
「こっちは真剣にうまいもん出そうとしてんのに、食べる側のマナーが悪かったらさ・・・・。例えば、フランス料理食べに行って、そういうことする(携帯電話で話している)客はいないでしょ? ラーメンだってそこは一緒」
関連する名言
「良い料理は、真の幸福の基盤である。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「スープは心を落ち着かせ、空腹の暴力を和らげ、一日の緊張をほぐし、食欲を目覚めさせ、研ぎ澄ます。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「最高の料理は、常にシンプルだ。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「バターなし、卵なしでは、フランスに来る理由がない。」
— ポール・ボキューズ
「いわゆるヌーベル・キュイジーヌというのは、たいていは皿の料理が少なく、請求書の額が多すぎることだ。」
— ポール・ボキューズ
「料理人がミスを犯したなら、建築家がツタで覆うように、医者が土で覆うように、ソースで覆って新しいレシピと言えばいい。」
— ポール・ボキューズ
「シンプルな食材ほど、うまく仕上げるのが難しい。食べているものそのものの味を感じてほしい。」
— ジョエル・ロブション
「完璧な食事は存在しない。それは友と分かち合う一切れのトーストとチーズであるかもしれない。」
— ジョエル・ロブション
「料理とは職人の仕事だ。優れたシェフは職人であって、芸術家ではない。」
— アンソニー・ボーデイン
「あなたの体は神殿ではなく、遊園地だ。思い切り楽しもう。」
— アンソニー・ボーデイン
