「こう自問してみるがいい。60年代にこぞって平和ソングが歌われたとき、それで何か起こったか?」
フランク・ザッパの他の名言
「失敗する恐怖に襲われて手も足も出なくなるのは、いつの時代も、自分は最高にかっこいいと自惚れている人びとだ」
「少しばかり読み書きができる段階から一向に進歩せず、果てしない物欲をもちつづけ、自分たちの未来を人任せにできるようなアホにとどまっているならば、俺たちは競争力を欠いた無能者集団に堕してゆくだろう」
「道草が無ければ、進歩はあり得ない」
「自分自身の内に社会の変化を起こす力をもっているが、その力を使ったことのない人達。そういう人の為に私は演奏したいのだ」
「ロック・ミュージシャンの中には、莫大な金を稼いだら鼻に突っこむのが好きなやつが多いが——俺は耳に突っこむ方がいいね」
「他のものが欲しいのなら、他のところへ行ってくれ」
「ニューエイジものには不協和音なんて微塵もない」
「俺が参加するってことがいくらかなりとも影響力をもつんじゃないかと熟慮してみるべきかもしれないとは思う」
「俺はどこにも加盟しないよ。ナチが好きだってことじゃないぜ——ああいう連中を俺は心の底から憎んでるよ。ただ、俺はクソには参加しないんだ」
「ダダは俺も昔から高く評価していて、アーメットにはダダの本を読むように勧めてるよ。なにしろあいつはダダそのものだからな。あの種族から発生した特異遺伝子の保因者といってもいい」
関連する名言
「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」
— チャールズ・スポルジョン
「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」
— チャールズ・スポルジョン
「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」
— チャールズ・スポルジョン
「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」
— チャールズ・スポルジョン
「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース