「少しばかり読み書きができる段階から一向に進歩せず、果てしない物欲をもちつづけ、自分たちの未来を人任せにできるようなアホにとどまっているならば、俺たちは競争力を欠いた無能者集団に堕してゆくだろう」
フランク・ザッパの他の名言
「失敗する恐怖に襲われて手も足も出なくなるのは、いつの時代も、自分は最高にかっこいいと自惚れている人びとだ」
「道草が無ければ、進歩はあり得ない」
「自分自身の内に社会の変化を起こす力をもっているが、その力を使ったことのない人達。そういう人の為に私は演奏したいのだ」
「ロック・ミュージシャンの中には、莫大な金を稼いだら鼻に突っこむのが好きなやつが多いが——俺は耳に突っこむ方がいいね」
「他のものが欲しいのなら、他のところへ行ってくれ」
「ニューエイジものには不協和音なんて微塵もない」
「俺が参加するってことがいくらかなりとも影響力をもつんじゃないかと熟慮してみるべきかもしれないとは思う」
「俺はどこにも加盟しないよ。ナチが好きだってことじゃないぜ——ああいう連中を俺は心の底から憎んでるよ。ただ、俺はクソには参加しないんだ」
「ダダは俺も昔から高く評価していて、アーメットにはダダの本を読むように勧めてるよ。なにしろあいつはダダそのものだからな。あの種族から発生した特異遺伝子の保因者といってもいい」
「自分の夢を語り聞かせたいってやつがいたとするよな。それがどのような形でなされるかというとだ、たいていは誰でも思いつきそうなクソみたいなたわごとでできた感動の超大作を聞くチャンスを頂戴する羽目になるってのがオチだ」
関連する名言
「わが同性の女性たちよ、どうか許してほしい。私はあなたたちを、その魅惑的な優美さをほめそやし、ひとりでは立てない永遠の子どもであるかのように見なすのではなく、理性ある存在として扱うのだから。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「称賛に値する野心の第一の目的は、性別の区別にかかわらず、一個の人間としての人格を得ることである。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「女性の精神を、それを広げることによって強くせよ。そうすれば盲目的な服従は終わりを告げる。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「自由は美徳の母である。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「夫の神聖なる権利は、王の神聖なる権利と同じく、この啓蒙の時代にあっては、危険なく問い直されてよいはずである。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「男たちは女性の劣位をいっそう深め、ついに女性は理性ある存在の水準より下に沈められてしまった。彼女たちの能力に花開く余地を与え、その徳が力を得るようにせよ。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「知識は善い行いを保証しない。しかし無知は、悪い行いをほぼ確実に保証する。」
— マーサ・ヌスバウム
「教育とは、事実や文化的伝統を受け身で吸収することではない。複雑な世界のなかで能動的に、有能に、そして思慮深く批判的に考えられるよう、精神を鍛えることだ。」
— マーサ・ヌスバウム
「遊びは、支配することなく他者とともに生きる力を人に教えてくれる。」
— マーサ・ヌスバウム
「人々は実際に何をすることができ、何になることができるのか。彼らにはどんな現実の機会が開かれているのか。」
— マーサ・ヌスバウム