「道草が無ければ、進歩はあり得ない」
フランク・ザッパの他の名言
「失敗する恐怖に襲われて手も足も出なくなるのは、いつの時代も、自分は最高にかっこいいと自惚れている人びとだ」
「少しばかり読み書きができる段階から一向に進歩せず、果てしない物欲をもちつづけ、自分たちの未来を人任せにできるようなアホにとどまっているならば、俺たちは競争力を欠いた無能者集団に堕してゆくだろう」
「自分自身の内に社会の変化を起こす力をもっているが、その力を使ったことのない人達。そういう人の為に私は演奏したいのだ」
「ロック・ミュージシャンの中には、莫大な金を稼いだら鼻に突っこむのが好きなやつが多いが——俺は耳に突っこむ方がいいね」
「他のものが欲しいのなら、他のところへ行ってくれ」
「ニューエイジものには不協和音なんて微塵もない」
「俺が参加するってことがいくらかなりとも影響力をもつんじゃないかと熟慮してみるべきかもしれないとは思う」
「俺はどこにも加盟しないよ。ナチが好きだってことじゃないぜ——ああいう連中を俺は心の底から憎んでるよ。ただ、俺はクソには参加しないんだ」
「ダダは俺も昔から高く評価していて、アーメットにはダダの本を読むように勧めてるよ。なにしろあいつはダダそのものだからな。あの種族から発生した特異遺伝子の保因者といってもいい」
「自分の夢を語り聞かせたいってやつがいたとするよな。それがどのような形でなされるかというとだ、たいていは誰でも思いつきそうなクソみたいなたわごとでできた感動の超大作を聞くチャンスを頂戴する羽目になるってのがオチだ」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル