「自分が神経症的であることを知っているノイローゼ患者は、自分の意識の在り方に無頓着な人物よりも、ずっと個性豊かである」

ユングの他の名言

「人生の午後を、人生の午前と同じプログラムに従って生きることはできない。朝に真実だったものは、夕べには嘘になっているからだ」
「無意識は決して休まず働いていることを私たちは知っている。無意識は常に何か仕事をしているようだ」
「人生の濁流に身を投じているかぎり、障害がないという人間はいない」
「人格形成とは自分の生き方を絶対肯定するという、最高に勇気のいる生涯にわたる仕事である」
「私にとって世界は、はじめから広大、いや無限であり、捉えどころがなかった」
「豊かな個性の持ち主は常に使命を持っており、しかもそれを信じている。使命遂行の原動力となるのは、自分の内なる声に語りかけられることだ」
「集合的とは私が銘打つ心理の内容は、決して一個人ではなく、同時に多くの個人、したがって、一つの社会、一つの民族、ひいては人類全体に固有な全ての共通する心理的な内容である」
「自己が何かを私たちは心理学的に確定できる。しかも私たちは神をあらわす象徴とまさに同一と思われる。自己をあらわす象徴を経験している」
「個性を充実させるということは、それぞれ特定の個人がもつ全てを伸長させることである」
「あなたが孤独なのは孤立しているからである」

関連する名言

「人の個性に、良い悪いはない」

— みやぞん

「いろいろな制約はあるけれど、その制約を通して何ができるか考えることで、自分も育つ。そうしてようやく、個性が見えてくる」

— 是枝裕和

「自分の個性を大事にして欲しい」

— ミランダカー

「みんなと同じだったら、一番楽だろう。不安もなくなる。でも、その代わり個性もないってことになる。あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。1回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ」

— 志村けん

「個性とは、積年の習慣のことである」

— プルタルコス

「「ほぼ日刊イトイ新聞」は「酔狂なコピーライターがやっている遊び」と見られがちですが、この先もずっと企業として社会の中で存続していきたい。だから客観的に自分たちの個性を評価してくれるところを探していました」

— 糸井重里

「教育は、自然の本性に合わせなければならない。国政に合わせるものは、個性に逆らうものである」

— ジャン・ジャック・ルソー

「おいらはこういう、キャスト自身の個性が丸ごと舞台に出るミュージカルより、『エリザベート』のように緻密な楽曲や荘厳な舞台セットで作り込んだタイプのほうが好きなんだけど」

— 古田新太

「灘校で教師をしていたころも、生徒に頭ごなしにあれこれ禁止するのではなく、「常に人の気持ちを考えなさい。腹が立って食って掛かりたくなっても、そうされたら相手がどう思うか、一瞬でも考えなさい」と指導していました。責任を伴った自由を与えることで、子どもの意欲や個性は伸びるのです」

— 橋本武

「あなたのなかには生命力があり、活力があり、エネルギーがあり、目覚めがある。それはあなたを通して行動へと形を変えていく。あらゆる時を通じてあなたはただ一人だから、その表現は唯一無二のものだ。」

— マーサ・グレアム

関連する人物