「豊かな個性の持ち主は常に使命を持っており、しかもそれを信じている。使命遂行の原動力となるのは、自分の内なる声に語りかけられることだ」
ユングの他の名言
「無意識は決して休まず働いていることを私たちは知っている。無意識は常に何か仕事をしているようだ」
「人生の濁流に身を投じているかぎり、障害がないという人間はいない」
「人格形成とは自分の生き方を絶対肯定するという、最高に勇気のいる生涯にわたる仕事である」
「私にとって世界は、はじめから広大、いや無限であり、捉えどころがなかった」
「集合的とは私が銘打つ心理の内容は、決して一個人ではなく、同時に多くの個人、したがって、一つの社会、一つの民族、ひいては人類全体に固有な全ての共通する心理的な内容である」
「自己が何かを私たちは心理学的に確定できる。しかも私たちは神をあらわす象徴とまさに同一と思われる。自己をあらわす象徴を経験している」
「個性を充実させるということは、それぞれ特定の個人がもつ全てを伸長させることである」
「あなたが孤独なのは孤立しているからである」
「元々、影は意識されることによって自我に統合され、これによって全体性が実現される。全体性とは決して完璧ということではなく、要素が全て揃っているということ」
「自分の情熱の地獄のような有様を通り抜けたことのない人間は、自分の情熱を決して克服することはできない」
関連する名言
「自分が知らないことに怯えてはいけない。それはあなたの最大の強みになり得るし、他の誰とも違うやり方をする助けになる。」
— サラ・ブレイクリー
「失敗とは結果のことではない。挑戦しないことこそが失敗なのだ。」
— サラ・ブレイクリー
「知らないことを受け入れなさい。特に始めのうちは。知らないことこそ、あなたの最大の武器になり得るのだから。」
— サラ・ブレイクリー
「進んで間違いを犯すことが大切です。起こりうる最悪のことは、あなたが強く記憶に残る存在になることくらいなのですから。」
— サラ・ブレイクリー
「私たちが行動できない理由の多くは、失敗を恐れているからだ。私はある日、恐れを理由に人生で何かをやめるのはもうやめようと決めた。」
— サラ・ブレイクリー
「わざわざ研究などしなくても、はじめからいえることは、人間がいきいきと生きて行くために、生きがいほど必要なものはない、という事実である。それゆえに人間から生きがいをうばうほど残酷なことはなく、人間に生きがいをあたえるほど大きな愛はない。」
— 神谷美恵子
「人間が最も生きがいを感じるのは、自分がしたいと思うことと義務とが一致したときだと思われる。」
— 神谷美恵子
「自己の生存目標をはっきりと自覚し、自分の生きている必要を確信し、その目標にむかって全力をそそいで歩いているひと。いいかえれば使命感に生きるひとではないであろうか。」
— 神谷美恵子
「私たちにできることは、何か呼び声が聞こえたときに、それにすぐ応じることができるように、耳をすましながら、用意することである。」
— 神谷美恵子
「他人が自分をけなしても、それで自分の価値が下がるわけでもなく、褒めても自分の価値があがるわけでもない。そもそも自分の価値のあるなしすらわからないのが人間ではなかろうか。ただ自分は自分でしかないのだ。」
— 神谷美恵子