「人生の午後を、人生の午前と同じプログラムに従って生きることはできない。朝に真実だったものは、夕べには嘘になっているからだ」
出典: 『人生の転換期』(ユング全集第8巻『心の構造とダイナミクス』所収)

ユングの他の名言

「無意識は決して休まず働いていることを私たちは知っている。無意識は常に何か仕事をしているようだ」
「人生の濁流に身を投じているかぎり、障害がないという人間はいない」
「人格形成とは自分の生き方を絶対肯定するという、最高に勇気のいる生涯にわたる仕事である」
「私にとって世界は、はじめから広大、いや無限であり、捉えどころがなかった」
「豊かな個性の持ち主は常に使命を持っており、しかもそれを信じている。使命遂行の原動力となるのは、自分の内なる声に語りかけられることだ」
「集合的とは私が銘打つ心理の内容は、決して一個人ではなく、同時に多くの個人、したがって、一つの社会、一つの民族、ひいては人類全体に固有な全ての共通する心理的な内容である」
「自己が何かを私たちは心理学的に確定できる。しかも私たちは神をあらわす象徴とまさに同一と思われる。自己をあらわす象徴を経験している」
「個性を充実させるということは、それぞれ特定の個人がもつ全てを伸長させることである」
「あなたが孤独なのは孤立しているからである」
「元々、影は意識されることによって自我に統合され、これによって全体性が実現される。全体性とは決して完璧ということではなく、要素が全て揃っているということ」

関連する名言

「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」

— チャールズ・スポルジョン

「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」

— チャールズ・スポルジョン

「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」

— チャールズ・スポルジョン

「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」

— チャールズ・スポルジョン

「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

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