「人格形成とは自分の生き方を絶対肯定するという、最高に勇気のいる生涯にわたる仕事である」
ユングの他の名言
「人生の午後を、人生の午前と同じプログラムに従って生きることはできない。朝に真実だったものは、夕べには嘘になっているからだ」
「無意識は決して休まず働いていることを私たちは知っている。無意識は常に何か仕事をしているようだ」
「人生の濁流に身を投じているかぎり、障害がないという人間はいない」
「私にとって世界は、はじめから広大、いや無限であり、捉えどころがなかった」
「豊かな個性の持ち主は常に使命を持っており、しかもそれを信じている。使命遂行の原動力となるのは、自分の内なる声に語りかけられることだ」
「集合的とは私が銘打つ心理の内容は、決して一個人ではなく、同時に多くの個人、したがって、一つの社会、一つの民族、ひいては人類全体に固有な全ての共通する心理的な内容である」
「自己が何かを私たちは心理学的に確定できる。しかも私たちは神をあらわす象徴とまさに同一と思われる。自己をあらわす象徴を経験している」
「個性を充実させるということは、それぞれ特定の個人がもつ全てを伸長させることである」
「あなたが孤独なのは孤立しているからである」
「元々、影は意識されることによって自我に統合され、これによって全体性が実現される。全体性とは決して完璧ということではなく、要素が全て揃っているということ」
関連する名言
「老年とは、自ら重荷と考えれば重く、喜んで受け入れれば軽くなるものだ。」
— キケロ
「学問こそが、老年の孤独を慰め、いかなる境遇にあっても喜びをもたらしてくれる。」
— キケロ
「われわれが持つ時間は少ないのではない。われわれが多くを無駄にしているのだ。」
— セネカ
「老人はすべてを信じ、中年はすべてを疑い、若者はすべてを知っている。」
— オスカー・ワイルド
「若さは若者に与えるには惜しすぎる。」
— バーナード・ショー
「四十歳は老年の青春であり、五十歳は老年の若さである。」
— ヴィクトル・ユゴー
「美しい若さは偶然の産物だが、美しい老年は芸術作品だ。」
— エレノア・ルーズベルト
「学ぶことをやめた者は、二十歳であれ八十歳であれ老人だ。学び続ける者は若さを保つ。」
— ヘンリー・フォード
「年齢は心の問題だ。気にしなければ大したことはない。」
— マーク・トウェイン
「青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方を言う。年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。」
— サミュエル・ウルマン