「いろいろな制約はあるけれど、その制約を通して何ができるか考えることで、自分も育つ。そうしてようやく、個性が見えてくる」
是枝裕和
「人って、誰かと接することで作られていく生き物なんだと思います」
— 是枝裕和
「天気ってどうせ思い通りにいかない。曇ったら、曇ったシーンにしちゃえばいい」
「公開前に、どんな宣伝のデザインにして、どんなスチールカメラマンに入ってもらって、どんな言葉を載せたら面白くなるか、なんてことは割と考える方です。お客さんは、宣伝を見てから映画に行くのかどうかを決めるのだから、そこまで含めて自分の作品ではないかとも考えています」