「千種類の中華料理の味は覚えている。味と食べた記憶の見た目は覚えている。そうすると、自ずから『この味とこの色を出すには、これとこれが要る』ってことが分かる」
周富徳の他の名言
「オレが料理を作って、一緒に食べて、おしゃべりをして、おしゃべりしたくない人はすぐに寝て。そう、自由にね。今はストレスのたまっている時代だから、そんなストレスを解消したい店を持ちたいと思っているんだ」
「企業秘密とか言って教えない人がいるけど、僕は全部教えちゃう。教えても(僕と同じようには)できないから」
「料理番組のバラエティー化があって、ぼくは本来料理人だけど楽しんでやっている。今の社会が“おいしいだけではなく、楽しみを求めてるんですよ」
「現代のストレス社会のなかで、仕事仕事って、枠にはまって仕事ばっかりやってちゃだめなんだ。もっと楽しまなきゃ。自分も楽しんで見ている人も楽しいって喜んでくれる」
「もやしを見習うべきだ。もやしは野菜の中でも最も安い。でも調理法は自在だ」
「他人がどう思おうとボクは自分のことをオシャレだと思っているからな」
「自分の身分に合わない贅沢をしているヤツは、ボクにはすぐにわかるぞ」
「キミはまだ20歳じゃないか。まだ若いのになんでそんなに人生の結論を急ぐのかなぁ」
「キミは本当に彼に惚れてるのかな?僕は惚れてないと思うね。本気で好きで好きでしょうがなかったら、彼にどんな過去があろうと、どんな状況だろうと気にならないはずさ」
「俺、シュート見とく」
関連する名言
「SONYの社名をつくるにあたって決められた2つの重要な決定基準 ー 1.文字数は少ないこと。文字数が少ないほど印象面から見て極めて有利である。しかも誰でも簡単に記憶に残してくれる。しかし、3文字はあまりにも多くの組み合わせが使われており、混同を生じてしまって好ましくない。4文字ないし5文字であること」
— 盛田昭夫
「過去の労働の記憶は甘美なり。」
— エウリピデス
「負けの味というのは一生忘れないですよ。勝った記憶なんてすぐ忘れちゃうけどね。」
— 北方謙三
「1年間に1万種類以上のワインを試飲するワインのそれぞれの特徴を記憶するのには視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚といった五感をフル稼働させて感じ取ったことを言葉に置き換えることから始める」
— 田崎真也
「自分の才能を最大限に発揮して何かを成し遂げた人物として、記憶されたいと思います」
— J・K・ローリング
「感情はあまりにも密接にエゴに結びついています。私達はエゴによって壁を築きます。個人を流れのままに、起こることすべての流れのなかに置くためには、この壁をつき崩さなければなりません。嗜好や、記憶や、感情を弱め、あらゆる城壁を破壊する必要があるんです」
— ジョン・ケージ
「勤勉と怠惰では、勤勉のほうが価値があります。しかし勤勉はそれだけでは成功の要素とはなりません。ときに怠惰が勝利を導くこともあることを記憶しなさい」
— ジョセフマーフィー
「記憶にとどめておきなさい。本物の愛はギブ・アンド・ギブ、つまり相手に代償を求めない無私の精神の発露です。ギブ・アンド・テイクは見せかけの愛でしかありません」
— ジョセフマーフィー
「物語ってみんな違う。傷跡って古い写真に近い。古い写真は思い出じゃん。メモリー、記憶。だから傷跡を撮ることによって、何か過去の時間と出会う」
— 石内都
「面白いじゃないですか。負けるのも勝つのも。分かりやすいし。判定はたまにグレーなとこがあるし、やってる俺もモヤモヤが残る。見てる方もスカッとしないから。KOが一番いい。俺が逆の立場ならつまんない試合見たくないし。みんなの記憶の中に残りたいから」
— 山本KID

