1年間に1万種類以上のワインを試飲するワインのそれぞれの特徴を記憶するのには視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚といった五感をフル稼働させて感じ取ったことを言葉に置き換えることから始める

田崎真也

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田崎真也の他の名言

(ゴルゴーニはどんな場所?)ソムリエとしてのスタート地点かな
一流っていうのは、ある形が、ある到達点があるわけではない
よく(仕事は)楽しい、楽しいって言いますが、僕自身は楽しまないです仕事ですから。仕事はやっぱり真剣にやって辛いくらい、一生懸命やるべきだと思うんで
お金払っている人がスムーズにおもてなしができようにアシストするのが僕たちのサービス
毎年、毎年新しいワインができて、毎年、毎年できるワインが同じ生産者でも違う。新しい技術を入れた入れない、どうした、ああしたっていうのをずっと情報を得ていかないといけない
ワインの知識で得たのは本当の基礎の基礎で、自立する事は?っていう考え方を持つきっかけにはなった
いいワインの方が若いうちはちょっとゴツゴツしてて、飲みづらくて、寝かせば寝かすほど、段々段々まろやかに柔らかくなってくる
一番飲みやすいなと思うのは大抵一番安いやつ
ブルゴーニュワインは特級格付け、一級格付け、村の名前、そしてブルゴーニュという名称のワインという風に格が分かれている
(ロマネ・コンティは)味は繊細さ、ふくよかさ、柔らかさ、エレガントさ、全部が備わってる

関連する名言

SONYの社名をつくるにあたって決められた2つの重要な決定基準 ー 1.文字数は少ないこと。文字数が少ないほど印象面から見て極めて有利である。しかも誰でも簡単に記憶に残してくれる。しかし、3文字はあまりにも多くの組み合わせが使われており、混同を生じてしまって好ましくない。4文字ないし5文字であること

盛田昭夫

過去の労働の記憶は甘美なり。

エウリピデス

負けの味というのは一生忘れないですよ。勝った記憶なんてすぐ忘れちゃうけどね。

北方謙三

自分の才能を最大限に発揮して何かを成し遂げた人物として、記憶されたいと思います

J・K・ローリング

感情はあまりにも密接にエゴに結びついています。私達はエゴによって壁を築きます。個人を流れのままに、起こることすべての流れのなかに置くためには、この壁をつき崩さなければなりません。嗜好や、記憶や、感情を弱め、あらゆる城壁を破壊する必要があるんです

ジョン・ケージ

勤勉と怠惰では、勤勉のほうが価値があります。しかし勤勉はそれだけでは成功の要素とはなりません。ときに怠惰が勝利を導くこともあることを記憶しなさい

ジョセフマーフィー

記憶にとどめておきなさい。本物の愛はギブ・アンド・ギブ、つまり相手に代償を求めない無私の精神の発露です。ギブ・アンド・テイクは見せかけの愛でしかありません

ジョセフマーフィー

物語ってみんな違う。傷跡って古い写真に近い。古い写真は思い出じゃん。メモリー、記憶。だから傷跡を撮ることによって、何か過去の時間と出会う

石内都

面白いじゃないですか。負けるのも勝つのも。分かりやすいし。判定はたまにグレーなとこがあるし、やってる俺もモヤモヤが残る。見てる方もスカッとしないから。KOが一番いい。俺が逆の立場ならつまんない試合見たくないし。みんなの記憶の中に残りたいから

山本KID

年齢を重ねても、記憶力そのものが落ちるわけではありません。記憶の容量を箱になぞらえると、何歳になっても箱の大きさは変わりません。ただ、加齢とともに入り口のところが狭くなり、情報が記憶の箱に入りづらくなります。つまり年を取ると記憶を引き出せなくなるというより、最初から覚えないようになるのです

中野信子

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