「一流っていうのは、ある形が、ある到達点があるわけではない」
田崎真也の他の名言
「(ゴルゴーニはどんな場所?)ソムリエとしてのスタート地点かな」
「よく(仕事は)楽しい、楽しいって言いますが、僕自身は楽しまないです仕事ですから。仕事はやっぱり真剣にやって辛いくらい、一生懸命やるべきだと思うんで」
「お金払っている人がスムーズにおもてなしができようにアシストするのが僕たちのサービス」
「毎年、毎年新しいワインができて、毎年、毎年できるワインが同じ生産者でも違う。新しい技術を入れた入れない、どうした、ああしたっていうのをずっと情報を得ていかないといけない」
「ワインの知識で得たのは本当の基礎の基礎で、自立する事は?っていう考え方を持つきっかけにはなった」
「いいワインの方が若いうちはちょっとゴツゴツしてて、飲みづらくて、寝かせば寝かすほど、段々段々まろやかに柔らかくなってくる」
「一番飲みやすいなと思うのは大抵一番安いやつ」
「ブルゴーニュワインは特級格付け、一級格付け、村の名前、そしてブルゴーニュという名称のワインという風に格が分かれている」
「(ロマネ・コンティは)味は繊細さ、ふくよかさ、柔らかさ、エレガントさ、全部が備わってる」
「1年間に1万種類以上のワインを試飲するワインのそれぞれの特徴を記憶するのには視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚といった五感をフル稼働させて感じ取ったことを言葉に置き換えることから始める」
関連する名言
「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」
— 吉野作造
「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」
— 吉野作造
「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」
— 吉野作造
「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」
— 吉野作造
「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」
— 吉野作造
「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」
— 吉野作造
「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」
— 中井正一
「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」
— 中井正一
「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」
— 中井正一
「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」
— 中井正一