「お客さんの前でネタをやると、もうお笑いはやめられないって感じるんです。やっぱり、どんなに緊張しても、お客さんに笑ってもらうことが大っ好きなんですよね」
渡辺直美の他の名言
「気分が落ちたとき、私のインスタを見て『なにこれ?』って笑ったら、一瞬だけでもマイナスな気持ちが消えるじゃないですか。そうやって楽しいことを共有して、ちょっとでもみんなにいい気持ちになってもらうことが、私自身の最大の楽しみなんです」
「いまはとにかく、芸人として頑張っていくことだけを考えています。お笑いって、楽しいけどいろいろ大変ですから」
「野望としては、シリアスな殺人鬼とか、暗-い役で映画に出てみたいなという気持ちもあるんですよ。いまの自分に求められる役とぜんぜん違うから」
「単独ライブだからといって、自己満足ではダメだと思うんです。自分のやりたいことだけをやっていいんだったら、1時間半ずーっとビヨンセの当て振りをやっていたいんですよ、本当はっ!。でも、そんなことをしている自分を想像したら、お客さんが誰も笑ってない様子まで見えてきて、イメトレで絶望的な気分になっちゃいます」
「もちろん働く女性も、男性と同じように一生懸命頑張ることが大切。それを前提とした上で、男性の方が得意なことはどんどん任せて、弱みを見せちゃってもいいと思うんですよね」
「男性に負けたくないと気を張っている女性であればあるほど、たくさんストレスが溜まるはずなんです」
「ほんのちょっとの勇気と怒りが自分の殻を破ったんです」
「(周囲を)気にしないでポンポン話に入っていけば、たとえタイミングがちょっと変だったとしても、メンバーがなんとかしてくれるはずだって頭では分かってるんです。でも、なかなか発言する勇気が出ない。“緊張しいで、その上、変な強がりが出てしまうんですよね」
「決められたタイミングで、決められた動きをすればいいアシスタントの役割に比べて、自ら一歩も二歩も前に出ていかなければならないレギュラーという存在は、立ち位置の違い以上の重みがあります。場に応じて、自分の言葉でお客さんを笑顔にしなければならないんですからね。いまでも毎回反省を繰り返してますよ」
「進路に迷っていたとき、そのライブ(『ルミネtheよしもと』)を見て強く思ったんです。絶対に自分もあの舞台に立ちたいって。人から見たらなんてことない日常だったのかもしれませんが、このときがお笑い芸人になる夢を追っていくって決意した瞬間でした」
関連する名言
「メダル獲得と公言して自分を奮い立たせる選手もいれば、メダルを考えれば力んでしまってうまくいかない選手もいると思います。自分を知っていないと、どんどん緊張の悪循環に置いてしまったり」
— 荒川静香
「練習前は、いつも緊張していました。なにせ 「今日、これから俺は死ぬほど苦しい思いをするんだな」 とわかっていますからね。楽にやろうと思えば緊張しないのですが、若かった私は絶対に練習では自分に厳しくしようと思っていましたから」
— 魔裟斗
「すごい緊張したけど、終わったらすごく楽しくて、バッチリだったよと言ってくださったので、嬉しかったです」
— 石川佳純
「吉本新喜劇は緊張と緩和と謝罪の劇団や」
— 小籔千豊
「止まるから、緊張する。緊張したら、前に踏み出せ。考えている暇はない」
— 栗城史多
「1997年世界陸上アテネ大会で5,000mに初出場したとき、決勝のスタートラインでカチンコチンになりましたが、あの経験があったからこそ2000年シドニーオリンピックのスタートで余裕で踊っていられたんです。もし世界陸上の経験がなかったら、オリンピックのスタートラインで緊張していたと思います」
— 高橋尚子
「照れとか恥ずかしさとかっていうのもなくて、歌うシーンでも緊張はあんまりしなかった」
— NAOTO
「役者は緊張しなくなったら辞めたほうがいい」
— 泉ピン子
「思い入れが強すぎると緊張して固くなっちゃいます」
— 塙宣之
「イルカのトレーニングが治療に活きているという話が始まった際に、反対派のある方に出た表情に注目、下唇が下がって歯がクワッと見えた後、口元の筋肉が緊張したこの表情は悔しさと否定の現れ、うなずきが過剰に増えたのは、早くこの話終わらないかなという感情が読み取れる」
— DaiGo