「メダル獲得と公言して自分を奮い立たせる選手もいれば、メダルを考えれば力んでしまってうまくいかない選手もいると思います。自分を知っていないと、どんどん緊張の悪循環に置いてしまったり」
荒川静香の他の名言
「スケーターとしては毎年ことしが最後という気持ちで全力投球していきたいと思ってやっているので、いつが最後になるのか分かりません」
「どんな相手にも伝えたいことは届けないといけないですし、相手から届いたものだけをキャッチするのではなくて、しっかり観察して相手の意思を感じ取らないといけない」
「やはりキャリアを重ねることで、味わいや深みが増していくなと感じることが多い」
「やり過ぎて故障したら何も意味もないので、やはり、よく自分を知ること」
「女子は特に、身体の成長とともにまずそこで一つの壁を迎えますので、いかにその壁を乗り越えられる選手たちが残っていられるか。あとは自分の力で乗り越えていかなければいけない」
「(オリンピックとは)やはり人を、多くの人を成長させますよね」
「自分がやってきた時代のレールを引いてくれたのは、それこそ佐藤有香さんであったり伊藤みどりさんであったり、時代の流れとともに先輩が敷いてきたレールの上にのってやってこられました」
「結果が出た瞬間よりも、最後に自分の演技のポーズをとったときに、一番安心感というか、達成感とあとはそこまで一緒についてきてくれる人がいたからこそやってこられたっていう感謝の気持ちでいっぱいでした。これが私の中で一番に残っているオリンピックの記憶です」
「今日までスケートやって明日からやらなくなったとしても、今日満足に終われるというぐらいに毎日やって、それを積み重ねていきたいと思うんですよね」
「自分にとって最高に意味のあることというのは、自分がどれほど物事と向き合って日々進んだか、そして、その結果として何かを得たかというものの方が大切なので、結果よりもその物事に行くまでの過程のほうが大事なんじゃないかと」
関連する名言
「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」
— チャールズ・スポルジョン
「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」
— チャールズ・スポルジョン
「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」
— チャールズ・スポルジョン
「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」
— チャールズ・スポルジョン
「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース