渡辺直美の他の名言
「いまはとにかく、芸人として頑張っていくことだけを考えています。お笑いって、楽しいけどいろいろ大変ですから」
「単独ライブだからといって、自己満足ではダメだと思うんです。自分のやりたいことだけをやっていいんだったら、1時間半ずーっとビヨンセの当て振りをやっていたいんですよ、本当はっ!。でも、そんなことをしている自分を想像したら、お客さんが誰も笑ってない様子まで見えてきて、イメトレで絶望的な気分になっちゃいます」
「もちろん働く女性も、男性と同じように一生懸命頑張ることが大切。それを前提とした上で、男性の方が得意なことはどんどん任せて、弱みを見せちゃってもいいと思うんですよね」
「男性に負けたくないと気を張っている女性であればあるほど、たくさんストレスが溜まるはずなんです」
「お客さんの前でネタをやると、もうお笑いはやめられないって感じるんです。やっぱり、どんなに緊張しても、お客さんに笑ってもらうことが大っ好きなんですよね」
「ほんのちょっとの勇気と怒りが自分の殻を破ったんです」
「(周囲を)気にしないでポンポン話に入っていけば、たとえタイミングがちょっと変だったとしても、メンバーがなんとかしてくれるはずだって頭では分かってるんです。でも、なかなか発言する勇気が出ない。“緊張しいで、その上、変な強がりが出てしまうんですよね」
「決められたタイミングで、決められた動きをすればいいアシスタントの役割に比べて、自ら一歩も二歩も前に出ていかなければならないレギュラーという存在は、立ち位置の違い以上の重みがあります。場に応じて、自分の言葉でお客さんを笑顔にしなければならないんですからね。いまでも毎回反省を繰り返してますよ」
「進路に迷っていたとき、そのライブ(『ルミネtheよしもと』)を見て強く思ったんです。絶対に自分もあの舞台に立ちたいって。人から見たらなんてことない日常だったのかもしれませんが、このときがお笑い芸人になる夢を追っていくって決意した瞬間でした」
「お笑い芸人になりたいってずっと思っていました。でも、自分はものまねが上手いわけではなかったし、子どもの夢なんかかなうわけないと思っていました」
関連する名言
「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」
— 品川祐
「(デビュー当時)良くできたエンタテインメント映画が本当になかった」
— 周防正行
「負けそうになったり、折れそうになったりしたときは、先輩のすごい舞台や映画を見たりすることで『あっちにいけば間違いない』という思いを強くした」
— 西田敏行
「稽古だといって出かけては、内緒で映画や外国からきた公演とかを見に行ったりしてたんですね。それまで父が厳しくてぎゅうぎゅうやられてましたから(笑)」
— 坂東玉三郎
「最近にも、この冬の大作映画の翻訳の依頼が舞い込んできて、大慌てしました。どういう内容か事前通達もなく、突然、依頼が舞い込んでくるんですよ? しかも1週間で仕上げるのが通例。下準備などできるものではありません」
— 戸田奈津子
「日本映画もハリウッド映画も何も変わらないですよ。ただ映画に対する尊敬の念の違い」
— 松田優作
「演じる上では、ゲームでも映画でも同じなんですよ。悟空は悟空なので」
— 野沢雅子
「映画の制作に入ると風邪なんてひいてられない」
— 鈴木敏夫
「同じ映画なのにアメリカで観るのと日本で観るのとでは全く違う」
— 大林宣彦
「映画では、僕が好きな女性に振られてしまって・・・・女の子に振られることは実際何度もあったけど(笑)、フェイスブックを立ち上げたのは女の子たちにモテたいから、そしてエリートの仲間に入りたいから、という理由で描かれている」
— マーク・ザッカーバーグ


