周防正行の他の名言
「見てくれる人がいる、読んでくれる人がひとりでもいるという実感。もう本当に、それが最高の喜び」
「自分が生きてきた経験の中からこんなものだと決めつけるなんてとんでもない」
「世界はあなたが考えているよりずっと広い」
「仕事って人に必要とされて初めて仕事になるのであなたじゃなきゃダメと言われることも大切です」
「普通はやるべきことがそう簡単に見つかるわけがない」
「映画への憧れだけでこの世界に入り、自分が何を撮りたいのかを突き詰めてこなかったことに気づいて途方に暮れました」
「自分の枠を作らない。枠があるとするならば、それは「撮りたいものしか撮りたくない」という枠で、それだけは守っていく。生活のためにやる、というようなことはないようにしようと頑張っています」
「(助監督となって)最初の1カ月半は電話番で、助監督としての初仕事は、監督の「カット!」の声を聞いたら、裸の女優さんにタオルをかけること」
「山田太一さん脚本の作品が大好きでした」
「やはり時間に一番お金がかかる」
関連する名言
「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」
— 品川祐
「負けそうになったり、折れそうになったりしたときは、先輩のすごい舞台や映画を見たりすることで『あっちにいけば間違いない』という思いを強くした」
— 西田敏行
「稽古だといって出かけては、内緒で映画や外国からきた公演とかを見に行ったりしてたんですね。それまで父が厳しくてぎゅうぎゅうやられてましたから(笑)」
— 坂東玉三郎
「最近にも、この冬の大作映画の翻訳の依頼が舞い込んできて、大慌てしました。どういう内容か事前通達もなく、突然、依頼が舞い込んでくるんですよ? しかも1週間で仕上げるのが通例。下準備などできるものではありません」
— 戸田奈津子
「日本映画もハリウッド映画も何も変わらないですよ。ただ映画に対する尊敬の念の違い」
— 松田優作
「演じる上では、ゲームでも映画でも同じなんですよ。悟空は悟空なので」
— 野沢雅子
「映画の制作に入ると風邪なんてひいてられない」
— 鈴木敏夫
「同じ映画なのにアメリカで観るのと日本で観るのとでは全く違う」
— 大林宣彦
「映画では、僕が好きな女性に振られてしまって・・・・女の子に振られることは実際何度もあったけど(笑)、フェイスブックを立ち上げたのは女の子たちにモテたいから、そしてエリートの仲間に入りたいから、という理由で描かれている」
— マーク・ザッカーバーグ
「見たと思えば見たことになる。だから公開前の映画でも、夢で見たことにしてる」
— 山崎弘也

