「トリノを目指した4年間に、次のバンクーバーは目指さないということは決めていましたが、復帰することも頭に描いていました。トリノからバンクーバーまでの4年間で結婚したことは必然的なものだったと思います。選手は人生の分岐点が必ずオリンピックイヤーとは重なってくるんです」
小笠原歩の他の名言
「チームのみんなには厳しく言ってきた分、最後で私がミスしたことは悔しかった」
「スキップは完璧に決め続けなければならない。極限のプレッシャーの中でやっている」
「他の選手はミスしても次で挽回できる」
「1勝もできないかと思っていたので、自分の中では次につながる五輪だったと思う」
「カーリングはスポーツじゃないように見られがちなので、認めてもらうためにはメダルという結果が必要だったとも思う」
「母親でもできると認めてほしい気持ちがあった」
「微妙。終わった直後はここまで来られたことにびっくりしていた。時間がたつにつれ、3位決定戦や決勝戦を見ると、あと一歩まで来ていたという悔しさもある。チャンスが来た時にきちんと点を取れるかどうかで世界との差が出てくる。そこはぐっと近づいたという実感はある」
「家族三人でだけでなく、両家、親戚の全てを巻き込みたい」
「私と小野寺(佳歩)選手、現在産休中の船山(弓枝)選手の実家はカルビーの契約農家」
「日本開催ということでどうしても“メダルをと言われてしまうけど、実績や経験を考えると6勝5敗という“勝ち越しで終えられたことは、来年度以降の糧になると信じている。非常に収穫のある世界選手権だったと思います」
関連する名言
「良い料理は、真の幸福の基盤である。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「スープは心を落ち着かせ、空腹の暴力を和らげ、一日の緊張をほぐし、食欲を目覚めさせ、研ぎ澄ます。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「最高の料理は、常にシンプルだ。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「バターなし、卵なしでは、フランスに来る理由がない。」
— ポール・ボキューズ
「いわゆるヌーベル・キュイジーヌというのは、たいていは皿の料理が少なく、請求書の額が多すぎることだ。」
— ポール・ボキューズ
「料理人がミスを犯したなら、建築家がツタで覆うように、医者が土で覆うように、ソースで覆って新しいレシピと言えばいい。」
— ポール・ボキューズ
「シンプルな食材ほど、うまく仕上げるのが難しい。食べているものそのものの味を感じてほしい。」
— ジョエル・ロブション
「完璧な食事は存在しない。それは友と分かち合う一切れのトーストとチーズであるかもしれない。」
— ジョエル・ロブション
「料理とは職人の仕事だ。優れたシェフは職人であって、芸術家ではない。」
— アンソニー・ボーデイン
「あなたの体は神殿ではなく、遊園地だ。思い切り楽しもう。」
— アンソニー・ボーデイン