私と小野寺(佳歩)選手、現在産休中の船山(弓枝)選手の実家はカルビーの契約農家

小笠原歩

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チームのみんなには厳しく言ってきた分、最後で私がミスしたことは悔しかった
スキップは完璧に決め続けなければならない。極限のプレッシャーの中でやっている
他の選手はミスしても次で挽回できる
1勝もできないかと思っていたので、自分の中では次につながる五輪だったと思う
カーリングはスポーツじゃないように見られがちなので、認めてもらうためにはメダルという結果が必要だったとも思う
母親でもできると認めてほしい気持ちがあった
微妙。終わった直後はここまで来られたことにびっくりしていた。時間がたつにつれ、3位決定戦や決勝戦を見ると、あと一歩まで来ていたという悔しさもある。チャンスが来た時にきちんと点を取れるかどうかで世界との差が出てくる。そこはぐっと近づいたという実感はある
家族三人でだけでなく、両家、親戚の全てを巻き込みたい
日本開催ということでどうしても“メダルをと言われてしまうけど、実績や経験を考えると6勝5敗という“勝ち越しで終えられたことは、来年度以降の糧になると信じている。非常に収穫のある世界選手権だったと思います
新たなメンバーで6位というのはまずますの結果。3年後の平昌オリンピックにつながる第一歩になった

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