「行為によりて記憶を、好機によりて思慮深さを、正確によりて高尚さを、労苦によりて制御を、恐れによりて敬虔を、富みによりて・・」
アンブローズ・ビアスの他の名言
「友情とは、好天ではじゅうぶん二人で乗りこめるが、悪天候になるとたった一人しか乗れない船である」
「毛嫌いとは、ある人物の友だちの友だちから吹きこまれる感情的意見のことである」
「知り合いとは、金銭を借りるに充分な面識があるが、金銭を貸すには充分な面識のない人物のことである」
「隣人とは、己と同じように愛さなければならないひと。そして、我々に反感を抱かせる術をことごとく知っているひとのことである」
「知人とは、借りるほどには親しいが、貸すほどには親しくない人物のことだ。」
「友情とは、晴れた日には二人が乗れるが、嵐の日には一人しか乗れない程度の船のことだ。」
「富とは、多くの人々の蓄えが一人の手の内に収まったもの」
「企業とは、個人の責任を免れながら個人の利益を得るための巧妙な仕掛けである。」
「自己中心主義者とは趣味の悪い人間で、私よりも自分自身に関心を持っている。」
「政治とは、原則の争いを装った利益の闘争。私利私欲のために公務を行うことだ。」
関連する名言
「SONYの社名をつくるにあたって決められた2つの重要な決定基準 ー 1.文字数は少ないこと。文字数が少ないほど印象面から見て極めて有利である。しかも誰でも簡単に記憶に残してくれる。しかし、3文字はあまりにも多くの組み合わせが使われており、混同を生じてしまって好ましくない。4文字ないし5文字であること」
— 盛田昭夫
「過去の労働の記憶は甘美なり。」
— エウリピデス
「負けの味というのは一生忘れないですよ。勝った記憶なんてすぐ忘れちゃうけどね。」
— 北方謙三
「1年間に1万種類以上のワインを試飲するワインのそれぞれの特徴を記憶するのには視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚といった五感をフル稼働させて感じ取ったことを言葉に置き換えることから始める」
— 田崎真也
「自分の才能を最大限に発揮して何かを成し遂げた人物として、記憶されたいと思います」
— J・K・ローリング
「感情はあまりにも密接にエゴに結びついています。私達はエゴによって壁を築きます。個人を流れのままに、起こることすべての流れのなかに置くためには、この壁をつき崩さなければなりません。嗜好や、記憶や、感情を弱め、あらゆる城壁を破壊する必要があるんです」
— ジョン・ケージ
「勤勉と怠惰では、勤勉のほうが価値があります。しかし勤勉はそれだけでは成功の要素とはなりません。ときに怠惰が勝利を導くこともあることを記憶しなさい」
— ジョセフマーフィー
「記憶にとどめておきなさい。本物の愛はギブ・アンド・ギブ、つまり相手に代償を求めない無私の精神の発露です。ギブ・アンド・テイクは見せかけの愛でしかありません」
— ジョセフマーフィー
「物語ってみんな違う。傷跡って古い写真に近い。古い写真は思い出じゃん。メモリー、記憶。だから傷跡を撮ることによって、何か過去の時間と出会う」
— 石内都
「面白いじゃないですか。負けるのも勝つのも。分かりやすいし。判定はたまにグレーなとこがあるし、やってる俺もモヤモヤが残る。見てる方もスカッとしないから。KOが一番いい。俺が逆の立場ならつまんない試合見たくないし。みんなの記憶の中に残りたいから」
— 山本KID

