「政治とは、原則の争いを装った利益の闘争。私利私欲のために公務を行うことだ。」
"Politics: A strife of interests masquerading as a contest of principles. The conduct of public affairs for private advantage."
出典: The Devil's Dictionary (1906)
「政治とは、原則の争いを装った利益の闘争。私利私欲のために公務を行うことだ。」
"Politics: A strife of interests masquerading as a contest of principles. The conduct of public affairs for private advantage."
「隣人とは、己と同じように愛さなければならないひと。そして、我々に反感を抱かせる術をことごとく知っているひとのことである」
「知り合いとは、金銭を借りるに充分な面識があるが、金銭を貸すには充分な面識のない人物のことである」
「友情とは、好天ではじゅうぶん二人で乗りこめるが、悪天候になるとたった一人しか乗れない船である」
「毛嫌いとは、ある人物の友だちの友だちから吹きこまれる感情的意見のことである」
「友情とは、晴れた日には二人が乗れるが、嵐の日には一人しか乗れない程度の船のことだ。」
「知人とは、借りるほどには親しいが、貸すほどには親しくない人物のことだ。」
「富とは、多くの人々の蓄えが一人の手の内に収まったもの」
「企業とは、個人の責任を免れながら個人の利益を得るための巧妙な仕掛けである。」
「自己中心主義者とは趣味の悪い人間で、私よりも自分自身に関心を持っている。」
「意志のあるところに「否」あり。」
「人生を振り返れば、ひときわ際立つ瞬間、本当に生きたと言える瞬間とは、愛の心をもって何かを成したときだと気づくだろう。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛とは、熱狂的な感情のことではない。それはキリスト者としての人格全体を、豊かに、力強く、雄々しく表現したものである。」
— ヘンリー・ドラモンド
「ものに偉大さなどない。ものは偉大にはなりえない。唯一の偉大さは、利己のない愛である。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛ほど名誉ある債務者は、この世にいない。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛は成功であり、愛は幸福であり、愛は人生である。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛が続くかぎり、愛は決して滅びず、人生もまた滅びない。」
— ヘンリー・ドラモンド
「知識はそれ自体が目的となりうる。人間の精神はそのようにできており、真に知識と呼べるものは、どんな知識であれ、それ自体が報酬なのである。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「リベラル・エデュケーションが作り出すのは、キリスト者でもカトリック信者でもなく、紳士である。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「紳士とは、人に苦痛を与えることのない者のことだ、と言っても、ほぼ定義になっている。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「一生続く精神の習慣が形づくられる。その特質とは、自由、公平、平静、節度、そして知恵である。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン