「富とは、多くの人々の蓄えが一人の手の内に収まったもの」
アンブローズ・ビアスの他の名言
「知り合いとは、金銭を借りるに充分な面識があるが、金銭を貸すには充分な面識のない人物のことである」
「隣人とは、己と同じように愛さなければならないひと。そして、我々に反感を抱かせる術をことごとく知っているひとのことである」
「毛嫌いとは、ある人物の友だちの友だちから吹きこまれる感情的意見のことである」
「友情とは、好天ではじゅうぶん二人で乗りこめるが、悪天候になるとたった一人しか乗れない船である」
「友情とは、晴れた日には二人が乗れるが、嵐の日には一人しか乗れない程度の船のことだ。」
「知人とは、借りるほどには親しいが、貸すほどには親しくない人物のことだ。」
「企業とは、個人の責任を免れながら個人の利益を得るための巧妙な仕掛けである。」
「政治とは、原則の争いを装った利益の闘争。私利私欲のために公務を行うことだ。」
「自己中心主義者とは趣味の悪い人間で、私よりも自分自身に関心を持っている。」
「意志のあるところに「否」あり。」
関連する名言
「これができるなら、あなたが信じるどんなことだってできる。何だってね。」
— ボブ・ロス
「漢字は決して学習に困難なものではありません。」
— 白川静
「私は必ずしも日本文化の将来を悲観しておりません。」
— 白川静
「歴史的な集積の中で、自己というものができ、自己というものがあってはじめて創作もできる。」
— 白川静
「グローバルなものはそれぞれの地域性が確立された上で初めてグローバルである。」
— 白川静
「われわれの責任というものは、ただ現在に生きるというだけではない。」
— 白川静
「すべての学問は、その時代の意識をどのように正確に把え、それに対える営みを為しうるかによって価値が決定される。」
— 白川静
「自分で、きれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。その気になれば、世界中でもな」
— スナフキン
「なんでも自分のものにして、持って帰ろうとすると、むずかしくなっちゃうんだよ。ぼくは見るだけにしてるんだ。そして立ち去るときには、頭の中へしまっておく」
— スナフキン
「それはいいテントだが、ものに執着せぬようにしなきゃな。すててしまえよ。パンケーキ・フライパンも。ぼくたちには、用のなくなった道具だもの」
— スナフキン